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レジオネラ感染症 総まとめ

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疫学から検査、治療までレジオネラの現在がわかる!
PDFとHTMLの両方で読めるハイブリッド版です。
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●監修
川上和義(医療法人ひろせ会広瀬病院、東北大学名誉教授)
●執筆
山口哲央(東邦大学医学部微生物学・感染症学講座准教授)
小宮幸作(大分大学医学部呼吸器・感染症内科学講座准教授)
岩永直樹(長崎大学病院呼吸器内科)
加藤早紀(名古屋大学医学部呼吸器内科)
進藤有一郎(名古屋大学医学部呼吸器内科講師)
石井 誠(名古屋大学医学部呼吸器内科教授)
金城武士(琉球大学大学院医学研究科感染症・呼吸器・消化器内科学、琉球大学病院第一内科)
伊藤明広(倉敷中央病院呼吸器内科部長)
山末まり(大分大学医学部呼吸器・感染症内科学講座(結核医療体制強化事業)講師)

●商品説明
判型:A4判
頁数:113頁
発行日:2023年9月1日
価格:3,630円(税込)

●内容紹介
▷「最近では、新設入浴施設における集団発生が報告されており、レジオネラ症対策としての衛生管理と感染防止の知識不足による事故と考えられ、環境、時代に合わせた啓蒙活動を継続する必要がある(第1章より)」
▷本コンテンツでは、全国の専門家が感染経路、疫学から画像診断、検査、治療までレジオネラ感染症の最新情報を総まとめ。さらに症例を挙げて、レジオネラ感染症診療の実際を丁寧にレクチャーしています。
▷画像診断では、レジオネラの特徴と肺の解剖構造、肺炎の画像パターンを踏まえ、レジオネラ肺炎の鑑別に有用な所見を提示。検査では、塗抹検査、培養検査、尿中抗原検査など各検査の特徴、手順、ピットフォールをまとめています。治療では、第一選択薬のレボフロキサシン、アジスロマイシンをはじめ各治療薬の使い方を解説。2剤併用療法の有効性や、腎機能障害時の用量調節が不要なラスクフロキサシンについても言及しています。
▷症例集では、「尿中抗原検査結果が目くらましとなった事例」や「多彩な症状により診断が遅れた事例」など、非定型的な症状や積極的な鑑別が必要な場合も紹介しており、実臨床で参考になるヒントが満載。
▷医師、看護師、薬剤師、臨床検査技師をはじめ、保健所関係者、衛生管理者、安全衛生推進者などにもお勧めのコンテンツです。

【目次】
第1章 レジオネラ症とポンティアック熱の原因菌と感染経路(病態を含む)
第2章 疫学的現状(感染症法を含む)
第3章 臨床的特徴(症状、理学的所見、一般検査所見)
第4章 画像所見(他の肺炎との違いを含む)
第5章 検査
第6章 レジオネラ症の治療
第7章 予後
第8章 症例
・症例1 レジオネラ尿中抗原陽性が持続し診断に苦慮した79歳女性
・症例2 横紋筋融解症を合併したレジオネラ症の79歳男性
・症例3 消化器症状を契機に救急外来を受診したレジオネラ肺炎の61歳男性
・症例4 病勢進行を画像で評価できたレジオネラ肺炎の63歳男性
・症例5 レジオネラ尿中抗原検査が陰性であった重症レジオネラ肺炎の69歳男性
・症例6 オレンジ色の喀痰が認められた重症レジオネラ肺炎の56歳男性
・症例7 喀痰のPCR検査で早期診断できたレジオネラ肺炎の62歳男性
・症例8 入院治療開始後3日目にICU入室となったL. pneumophila 血清群1によるレジオネラ肺炎の76歳男性
・症例9 レジオネラ尿中抗原検査の再検が診断に有用であったレジオネラ肺炎の81歳男性
・症例10 喀痰培養にて診断したL. longbeachae によるレジオネラ肺炎の68歳男性

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