大学院で熱帯医学講座に所属してから、「グローバルヘルス(global health)」と呼ばれる学問領域での研究を始めた。小児科医で感染症に関心があったことから、開発途上国における子どもたちの健康問題のひとつである低栄養と感染症の関連性について多くの論文を検索し、「熱帯感染症とビタミンA欠乏症との関連性」を主たる研究テーマとした。
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