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特集:慢性肺アスペルギルス症(CPA)

No.5039 (2020年11月21日発行) P.19

監修: 髙園貴弘 (長崎大学大学院医歯薬学総合研究科臨床感染症学分野/長崎大学病院呼吸器内科)

登録日: 2020-11-20

最終更新日: 2020-11-18

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監修:髙園貴弘(長崎大学大学院医歯薬学総合研究科臨床感染症学分野/長崎大学病院呼吸器内科)

■監修のことば

慢性肺アスペルギルス症(chronic pulmonary aspergillosis)は,器質的肺疾患や免疫不全を有する患者に発症する緩徐に進行する感染症である。他の呼吸器感染症に比べ認知度が低いため,診断が遅れることも多く,さらに,治療の選択肢も少ないため,予後不良な感染性疾患である。
本特集では,本症の診断,治療のポイント,薬剤耐性アスペルギルスの話題について,最新のエビデンスに基づき解説して頂く。

■目次

1 慢性肺アスペルギルス症─診断のポイント
伊藤裕也(五島中央病院内科/長崎大学大学院医歯薬学総合研究科呼吸器内科学分野)
髙園貴弘(長崎大学大学院医歯薬学総合研究科臨床感染症学分野/長崎大学病院呼吸器内科)

2 慢性肺アスペルギルス症─治療のポイント
掛屋 弘(大阪市立大学大学院医学研究科臨床感染制御学教授)

3 薬剤耐性アスペルギルスの話題
渡辺 哲(千葉大学真菌医学研究センター臨床感染症分野准教授)
亀井克彦(千葉大学真菌医学研究センター臨床感染症分野教授)

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