身近に潜む冬の中毒 初期対応とピットフォール
ノロ、フグ、CO、寒くなってきたら一読を!
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●執筆
小島直樹(公立昭和病院救命救急センター担当部長)
●商品説明
判型:A4判
頁数:17頁
発行日:2020年11月11日
880円(税込)
●内容紹介
冬に多いウイルス性胃腸炎、そのほとんどを占めるノロウイルス。集団発生しやすく、社会的に問題となるノロウイルスに加えて、冬の風物詩フグによる中毒、冬に発生しやすい一酸化炭素(CO)中毒について、救急医療の経験豊富な小島氏がポイントをわかりやすく解説しています。初期対応の流れから、AIUEOTIPS、中毒特有の身体症状、トキシドロームといった中毒疾患の基本を紹介。さらに、ノロウイルスやCO中毒など、疾患ごとに診断・治療、ピットフォールまで詳しく学べます。寒くなってきたら一読しておきたいコンテンツです。
【目次】
1.冬の中毒
2.中毒の初期対応は特殊なもの?
3.中毒疾患の診断,はじめの一歩
4.冬の中毒の代表的疾患─生牡蠣によるノロウイルス感染
5.冬の中毒の代表的疾患─フグ中毒
6.冬の中毒の代表的疾患─一酸化炭素(CO)中毒
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