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めまい治療の薬剤選択のコツ〈西洋薬と漢方薬の実践的使いわけ〉

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めまい薬物治療に迷わない――病期と疾患から薬剤選択を整理する
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●執筆
新井基洋(横浜市立みなと赤十字病院めまい・平衡神経科部長)

●商品説明
判型:B5判 頁数:25頁、表6点
発行日:2026年3月13日
価格:1,870円(税込)
※本商品は「週刊 日本医事新報」5316号のFOCUSを再構成したものです

●内容紹介
▷めまいの薬物治療を「西洋薬と漢方薬の実践的使いわけ」という視点から再整理。『メニエール病・遅発性内リンパ水腫診療ガイドライン2025年版』などをもとに、病期別・疾患別に整理した薬剤提案表を冒頭に提示し、その内容をベースに薬物治療の選択肢を実践的に解説!
▷急性期・亜急性期・慢性期といった病期別の考え方に加え、メニエール病、前庭神経炎、持続性知覚性姿勢誘発めまい、加齢性前庭障害などの疾患別に、抗めまい薬、内耳循環改善薬、抗不安薬、抗うつ薬、漢方薬の選択を整理。診療現場で迷わない薬剤選択の判断をサポート!
▷西洋薬で十分な効果が得られない場合に同一薬剤を継続しないための処方戦略を具体的に提示。特に、五苓散・苓桂朮甘湯・半夏白朮天麻湯の「三大めまい漢方薬」について、症状や臨床所見から選択する実践的な使いわけを整理し、語呂合わせを用いた理解しやすい構成で、漢方非専門医でも日常診療に導入しやすい薬剤選択のポイントをわかりやすくレクチャー!

【目次】
1.はじめに
2.(急性期)めまい発作に対する西洋薬処方の考え方
3.急性期から亜急性期の西洋薬投与の考え方
4.慢性期の西洋薬投与の考え方
5.めまい漢方薬投与の考え方
6.1剤目の処方でうまくいかなかったとき(2剤目,3剤目の選択と多剤併用投与の考え方)
7.抗めまい薬caution(注意点)の考え方
8.疾患に応じた薬剤選択の考え方
9.めまいを効能・効果に持つ医療用漢方薬
10.おわりに

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