嚥下エコーのいろはにほへと
イチから始める嚥下エコー!
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●執筆
植村和平(北海道立羽幌病院)
若林秀隆(東京女子医科大学病院リハビリテーション科教授)
●商品説明
判型:A4判
頁数:17頁、動画:8点
発行日:2021年3月10日
1,320円(税込)
●内容紹介
高齢になるにつれて増える誤嚥性肺炎。臨床では、治療はもちろん、いかに誤嚥性肺炎のリスクを評価していくかが重要です。嚥下障害の評価の方法は様々あり、その中でも嚥下エコーにはあまり馴染みがないかもしれませんが、実は古くから研究で嚥下障害の評価に用いられていることが報告されているんです。そして近年、エコーの小型化と画質の向上に伴い、スクリーニングテストよりも嚥下機能の詳細な評価がベッドサイドで可能な嚥下エコーの有用性が再注目! 本コンテンツでは、そんな嚥下エコーにチャレンジしてみる方法を、エコー大好きレジデントの植村和平先生、通称“エコレジ”先生が動画を用いてイチから丁寧にレクチャーします!
【目次】
1.嚥下障害における評価の手段
2.嚥下障害におけるエコーでの評価の役割
3.嚥下エコーを始めるための事始め:エコーの見え方おさらい
4.具体的なアプローチ方法と正常解剖
5.結論:まずは一番お手軽なオトガイ下アプローチから始めよう!
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