〈心臓の呟きを聴く〉音声・動画・心音図で学ぶ心臓聴診の極意
珠玉の50症例で、心臓聴診をマスター!
+PDFとHTMLの両方で読めるハイブリッド版です。
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●執筆
川﨑達也(パナソニック健康保険組合 松下記念病院 副院長/循環器内科部長)
●商品説明
判型:B5判
頁数:107頁、動画50点、音声51点
発行日:2026年4月28日
価格:2,970円(税込)
●内容紹介
▷筆者が5000以上の記録から厳選した50症例をクイズ形式で解説。すべての症例に、心音、エコー動画、心音図を示し、診断のためのポイントを提示。
▷Ⅳ音(第4音)、Ⅲ音(第3音)、ギャロップ(奔馬調)、収縮期駆出性雑音など入門編として押さえておきたいものから、非閉塞性肥大型心筋症、心尖部肥大型心筋症、僧帽弁逸脱症など発展的なものまで、幅広く収録。聴診に自信をつけたい研修医から、さらにスキルを上げたい専門医まで、心臓聴診を知りたいすべての医師にオススメです!
▷本書序文より――心臓はおしゃべりです。喜び、憂い、興奮、冷静、快さ、喘ぎ、充実、不満……いつも1 人で何かを呟いています。うまく聴き取れないことも少なくありませんが、聴診器を胸に当てる前は、いつも気持ちが高ぶります。この“心臓語”が持つ面白さを伝えるために、本書が企画されました。
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【目次】
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