検索

×
絞り込み:
124
カテゴリー
診療科
コーナー
解説文、目次
著者名
シリーズ

スマートウォッチで「心房細動」と表示あり! 外来対応の実践ガイド

購入

シリアル登録の手順

シリアル登録画面へ

初診対応からDOAC判断、カルテ記載例まで!
+PDFとHTMLの両方で読めるハイブリッド版です。
本文はログイン状態で御覧ください。

●執筆
妹尾恵太郎(京都府立医科大学大学院医学研究科循環器内科不整脈先進医療学講座准教授)

●商品説明
判型:B5判
頁数:23頁、図3、表10点
発行日:2026年8月14日
価格:1,760円(税込)
※本商品は「週刊 日本医事新報」5338号のFOCUSを再構成したものです

●内容紹介
▷スマートウォッチの心房細動(AF)通知をきっかけに受診する患者が増える一方、通知自体はガイドラインの診断基準や抗凝固療法開始基準を満たすものではなく、実臨床とのギャップが課題となっています。本コンテンツでは、最新ガイドラインや主要研究をふまえ、初診時の問診・検査選択から確定診断、治療方針の決定までの診療導線を解説します。
▷症例を交えながら、トラブルを防ぐためのカルテ記載や患者説明のコツ、抗凝固療法開始の判断など、現場で役立つポイントを整理。「診療フローチャート」や「DOAC開始前チェックシート」などのダウンロードツールも収載しています。
▷日本不整脈心電学会デジタルヘルス部会の前部会長と現部会長による対談では、無症候患者への対応や患者教育の工夫に加え、制度上の課題やウェアラブル診療の今後について、現場の視点から議論していただきました。スマートウォッチ時代のAF診療に必要な対応力を身につけることができるコンテンツです。

【目次】
1.はじめに─「ガイドラインと現場の深刻なギャップ」という構造的課題
2.日本国内で案内されているスマートウォッチのAF関連機能
3.主要大規模研究が示すもの
4.受診から確定診断まで─実践的な診療導線
5.ガイドラインとリアルのギャップへの実践的対処
6.抗凝固療法開始の判断─サブクリニカルAFとDOACのジレンマ
7.カルテ記載例
8.患者教育と説明のポイント
9.今後の展望─AIとウェアラブルデバイスの
10.進化が変える循環器診療
11.おわりに
【対談】スマートウォッチ時代の心房細動診療

日本医事新報社のWebオリジナルコンテンツ(PDF+HTMLのハイブリッド版)です。
購入いただくと、①ダウンロード式でどこでも読めるPDF版と、②スマホでも読みやすいHTML版(別途通信が必要です)の両方が利用できます。