危険な頭痛を見逃さない〜脳血管障害を中心とした鑑別
問診に役立つ、神経診察・画像診断がわかる!
PDFとHTMLの両方で読めるハイブリッド版です。
本文はログイン状態で御覧ください。
●執筆
髙橋愼一(埼玉医科大学国際医療センター脳神経内科・脳卒中内科教授)
●商品説明
判型:A4判
頁数:18頁
発行日:2019年11月27日
1,100円(税込)
●内容紹介
くも膜下出血など、頭痛を引き起こす脳血管障害5つを中心に、問診、神経診察、画像診断まで実際の診療に沿って、鑑別のポイントを整理しました。疾患ごとの頭痛の特徴が端的にまとめられており問診に役立ちます。また、「眼瞼下垂を伴う頭痛は最も危険な徴候」「椎骨動脈解離では患側の耳介後部痛が有名」などのキーフレーズとともに、頭痛の原因となる病巣部位を特定するための神経診察方法、画像診断のピットフォールについてもまとめました。
日本医事新報社のWebオリジナルコンテンツ(PDF+HTMLのハイブリッド版)です。
購入いただくと、①ダウンロード式でどこでも読めるPDF版と、②スマホでも読みやすいHTML版(別途通信が必要です)の両方が利用できます。
