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IgG4関連疾患の治療【有症状の場合は全例治療】

登録日: 2018.04.21 最終更新日: 2026.02.21

井田弘明 (久留米大学医学部呼吸器・神経・膠原病内科教授) 土橋浩章 (香川大学医学部内科学講座血液・免疫・ 呼吸器内科学准教授)

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第2回IgG4関連疾患国際シンポジウムで発表されたステートメントでは,症状を有する症例は全例治療を行う必要があるとされています3)。無症候性の場合,たとえばリンパ節腫大のみの症例や軽症の顎下腺腫脹…

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