検索

×
絞り込み:
124
カテゴリー
診療科
コーナー
解説文、目次
著者名
シリーズ

(3)精神疾患における炎症性サイトカインを介したミクログリア病態治療仮説[特集:ストレス関連疾患のメカニズム―最近の知見から]

登録日: 2018.02.16 最終更新日: 2026.02.21

加藤隆弘 (九州大学病院精神科神経科講師) 神庭重信 (九州大学大学院医学研究院精神病態医学教授)

お気に入りに登録する
3. ストレスとミクログリア 脳内炎症において重要な役割を果たしているのがグリア細胞の一種で脳内マクロファージとも呼ばれてきたミクログリアである。ミクログリアは通常ラミファイド型(静止型)として脳…

鍵アイコンこの記事は有料会員限定です。
登録すると続きをお読みいただけます。

残り5985文字


1 2 3