検索

×
絞り込み:
124
カテゴリー
診療科
コーナー
解説文、目次
著者名
シリーズ

脳出血後Wernicke-Mann肢位の上肢・下肢での筋収縮機序【対側上下肢の麻痺と上肢屈筋群・下肢伸筋群の筋緊張亢進とによって生じる】

登録日: 2018.02.05 最終更新日: 2026.02.21

藤本健一 (自治医大ステーション・ブレインクリニック)

お気に入りに登録する
運動の制御には錐体路のほかに赤核,脳幹網様体,前庭神経核などから下行し,延髄錐体を通過しない錐体外路が関わっています。錐体外路の起始核は大脳皮質の運動野前域(6野)から抑制性の投射を受けているので…

鍵アイコンこの記事は会員限定です。
登録すると続きをお読みいただけます。

残り556文字


1 2