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抗RNAポリメラーゼⅢ抗体陽性の強皮症【陽性率は約5%。皮膚硬化が広範囲に及ぶ等の特徴を有し,悪性腫瘍が高頻度に見つかる】

登録日: 2018.01.31 最終更新日: 2026.02.21

下村 裕 (山口大学大学院医学系研究科皮膚科教授) 浅野善英 (東京大学医学部皮膚科准教授)

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本抗体は2009年に保険収載され,日常診療において測定が可能となりましたが,検査の普及に伴い非常に重要な知見がもう1つ報告されました。それは,この抗体が陽性になる強皮症患者では悪性腫瘍が高頻度に見…

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