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SGLT2阻害薬によるケトン体の上昇の意味は?【心血管イベントのリスク減少機序としては,高ケトンよりも血圧低下,体液減少,交感神経の過緊張の解除が有力】

登録日: 2017.11.15 最終更新日: 2026.02.21

佐々木 敬 (東京慈恵会医科大学総合医科学研究センター臨床医学研究所教授)

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EMPA-REG試験では,心不全による入院や心血管死亡率の曲線が対照群と比較して3カ月以内に有意に分離しはじめ,3年以上維持されました。このことから,ご質問のようにヘモグロビンやケトン体の増加を介…

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