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タミフル耐性A(H1N1)pdm09 ウイルスと治療薬選択【OPINION】

登録日: 2014.01.25 最終更新日: 2026.02.21

菅谷憲夫 (神奈川県警友会けいゆう病院小児科/慶應義塾大学医学部客員教授)

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しかし、臨床での治療薬選択となれば、それぞれの薬剤の人体での血中濃度を考慮する必要がある。オセルタミビルでは、75mgのカプセルを内服した後の血中濃度の最高値は1200nM/L以上となることが添付…

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