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ステロイド外用薬の長期使用に対する患者・医療スタッフの誤解とその理由【中途半端な使用による炎症後色素沈着などを副作用と誤解。アトピー性皮膚炎治療におけるステロイドバッシングの影響が大きい】

登録日: 2017.09.15 最終更新日: 2026.02.21

江藤隆史 (東京逓信病院皮膚科部長/副院長) 竹原和彦 (金沢大学医薬保健研究域医学系皮膚分子病態学教授)

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なお,各種ステロイド外用薬の添付文書には,色素沈着,皮膚肥厚とは逆の色素脱失,皮膚萎縮が副作用として記載されています。なぜそのような誤解が生じたかは,いずれもステロイド外用薬の効果が十分に引き出さ…

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