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胃内視鏡検査でインジゴカルミンを使用するとかえって不明瞭になるのでは?【色素コントラスト法の原理を理解し,病変に合わせ使いこなす】

登録日: 2017.08.08 最終更新日: 2026.02.21

八木一芳 (新潟大学地域医療教育センター・魚沼基幹病院消化器内科特任教授)

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(1)IC撒布で発見される病変 IC撒布で病変を視認できるようにはなりますが,病変の存在を十分に疑い,それを描出するように撒布すれば有効です。しかし,闇雲に胃全体にICを撒布して初めて発見される,…

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