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造血幹細胞移植前のモガムリズマブの適応【化学療法抵抗性のATL例。末梢血主体のATLでは著効例も少なくない】

登録日: 2017.04.19 最終更新日: 2026.02.21

楠本 茂 (名古屋市立大学大学院医学研究科血液・腫瘍内科学講師) 藤 重夫 (大阪国際がんセンター血液内科医長)

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抗CCR4抗体は,半減期が長いため移植直前に投与すると移植後も残存します。すると,GVHDを抑えるはずの制御性T細胞が移植後早期には除去された状態が続き,重症のGVHDが増えることにつながります。…

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