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ELISA法によるGAD抗体測定結果を用いた新規緩徐進行1型糖尿病患者の診断・治療方針 【ELISA法でGAD抗体陽性例はCPR値,陰性例でもIA-2抗体などの膵島自己抗体も測定し,介入もしくは経過観察が必要】

登録日: 2017.02.15 最終更新日: 2026.02.21

植木浩二郎 (国立国際医療研究センター糖尿病研究センター長) 小林哲郎 (冲中記念成人病研究所所長)

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ただし,②一律にインスリン治療を進めるのではなく,患者の診断時の治療状況も参考にします。ELISA法でのGAD抗体が陽性で,CPR≧1.0ng/mL,かつ食事療法例では,進行の速度が遅いので,イン…

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