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TOP > Web医事新報を読む > 顔の右側の腫脹:診断は?[画像診断道場〜実はこうだった(43)]
登録日: 2017.01.26 最終更新日: 2026.02.21
池田(長崎)梓 (神奈川こども医療センター神経内科) 内田正志 (JCHO徳山中央病院小児科部長)
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診療科 :
5カ月,男児 主訴:右顎下部の腫脹。 現病歴:生後2カ月時に顔の右側が腫れていることに気づき,当院受診。エコーで右顎下腺に接する充実性の腫瘤(24.9×17.4×26.6mm)を認めた。その後,経過観察としたが,大きさは変わらず,内部エコー所見にも変化はみられなかった。 顎下部超音波検査:右顎下腺に接する充実性の腫瘤を認めた。