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多発リンパ節腫大あり!診断は……?[Similar but Different〜画像診断報告書(42)]

登録日: 2026.09.30 最終更新日: 2026.09.30

中谷航也 (京都大学大学院医学研究科放射線医学講座(画像診断学・核医学)准教授)

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症例1

症例1の患者情報
80歳代,女性。
発熱,悪寒,盗汗,体重減少がみられたため受診した。8年前にSLEと診断された既往あり。
血液検査では,WBC 12700/μL↑,TP 6.3g/dL↓,LDH 274U/L↑,フェリチン290ng/mL↑,フィブリノーゲン592.0mg/dL↑,sIL-2R 3624U/mL↑。悪性リンパ腫を考慮してFDG-PET/CT検査を施行した。

症例2

症例2の患者情報
60歳代,男性。
発熱,盗汗,体重減少がみられたため受診した。
血液検査では,WBC 4500/μL,TP 8.2g/dL↑,LDH 145U/L,IgG 3746mg/dL↑。悪性リンパ腫を考慮してFDG-PET/CT検査を施行した。

診断名は……?

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