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TOP > Web医事新報を読む > 内服薬変更後に意識消失発作で受診した患者(野上昭彦)[プラタナス]
登録日: 2026.05.16 最終更新日: 2026.05.29
野上昭彦 (東京心臓不整脈病院総長)
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患者は59歳の女性。過去に意識消失をきたし、心肺蘇生を受けた既往があります。家族歴として、父親とその兄弟が突然死しています。心室期外収縮に対してジソピラミドを内服していましたが、転居を契機にピルシカイニドに変更されました。内服薬を変更した10日後に意識消失発作をきたし、受診されました。