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TOP > Web医事新報を読む > 上顎洞腫瘍は悪性?良性?[Similar but Different〜画像診断報告書(5)]
登録日: 2024.08.30 最終更新日: 2026.02.21
児山博亮 (国立がん研究センター中央病院放射線診断科) 久保優子 (国立がん研究センター中央病院放射線診断科) 楠本昌彦 (国立がん研究センター中央病院放射線診断科科長)
コーナー:
診療科 :
症例1症例1の患者情報50歳代,男性。主訴:右鼻閉。2年前から右鼻閉を自覚しており,症状が進行したためCTを撮影し,右上顎洞腫瘤を指摘された。
症例2症例2の患者情報40歳代,男性。主訴:右頰部疼痛,腫脹。10年来の副鼻腔炎症状があり,2カ月前から右頰部の疼痛や腫脹が出現した。
診断名は……?