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足関節果部骨折における脛腓靱帯・三角靱帯損傷の診断と治療について

登録日: 2023.09.08 最終更新日: 2026.02.21

嶋 洋明 (大阪医科薬科大学整形外科講師) 原口直樹 (聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院教授/病院長)

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脛腓骨靱帯結合損傷を伴う果部骨折の治療は,内側の損傷形態によって異なります。内側が内果の大きい骨折の場合は,内果を内固定すれば三角靱帯は温存されているので,原則として脛腓間結合スクリューは不要です…

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