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FLT3変異を合併した急性前骨髄球性白血病(APL)の治療法について

登録日: 2022.06.30 最終更新日: 2026.02.21

今井陽一 (獨協医科大学内科学(血液・腫瘍)講座教授) 藤田浩之 (済生会横浜市南部病院血液内科診療部長/ 主任部長)

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わが国で行われたJALSG APL204試験では,全体で完全奏効率(CR)は93%,7年の無再発生存率(RFS)は88%でした6)7)。C群すなわち初発時白血球数10000/μL以上に限るとCRは…

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