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骨盤臓器脱に併存する潜在性腹圧性尿失禁の手術時の対応等について

登録日: 2021.03.01 最終更新日: 2026.02.21

橘田岳也 (北海道大学病院泌尿器科講師) 巴ひかる (東京女子医科大学東医療センター骨盤底機能再建診療部 泌尿器科教授)

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骨盤臓器脱を修復すると,下垂した膀胱や子宮による尿道の圧迫が消失し下部尿路閉塞が解除されることによって,術前の潜在性腹圧性尿失禁が術後に顕在化することがあります。また,術前に腹圧性尿失禁がなかった…

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