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わが国の皮膚リンパ腫の近年の動向について

登録日: 2021.02.07 最終更新日: 2026.02.21

神谷浩二 (自治医科大学皮膚科准教授) 藤井一恭 (鹿児島大学医学部皮膚科学診療准教授)

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わが国ではATLLの頻度が高いこともあって,これまで欧米と比べてT/NK細胞系のリンパ腫が多いことがわが国の特徴でしたが,近年はB細胞系のリンパ腫の頻度が増えてきています。特に海外では皮膚B細胞系…

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