検索

×
絞り込み:
124
カテゴリー
診療科
コーナー
解説文、目次
著者名
シリーズ

慢性活動性EBウイルス感染症の活動性を抑える新薬の開発状況は?

登録日: 2020.04.15 最終更新日: 2026.02.21

青木定夫 (新潟薬科大学薬学部病態生理学教授) 新井文子 (聖マリアンナ医科大学血液・腫瘍内科教授/東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科 血液疾患治療開発学教授)

お気に入りに登録する
私達のグループは,CAEBV患者のEBウイルス感染T細胞とNK細胞では,細胞の生存維持や,炎症の病態形成に関与する転写因子STAT3が恒常的に活性化していること,チロシンキナーゼJAK1/2阻害薬…

鍵アイコンこの記事は会員限定です。
登録すると続きをお読みいただけます。

残り1053文字


1 2