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マイコプラズマのマクロライド耐性は臨床上どの程度気をつける必要があるのか?

登録日: 2019.02.03 最終更新日: 2026.02.21

荒岡秀樹 (虎の門病院臨床感染症科医長) 倉井大輔 (杏林大学医学部付属病院感染症科准教授)

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近年,アジア地域でマクロライド耐性Mpが検出され,その頻度はきわめて高い状況です。わが国の小児におけるマクロライド耐性Mpの検出率は低下傾向ですが,2015年でも依然として約40%と報告されていま…

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