ここまで見える神経エコー〈末梢神経の描出と評価の実践〉
「何を評価するか」がわかる――豊富な動画で学ぶ末梢神経エコーの実践
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●執筆
野寺裕之(天理よろづ相談所病院神経筋疾患センターセンター長/脳神経内科副部長)
杉山慎太郎、馬場創汰、吉岡明治(天理よろづ相談所病院臨床検査部)
●商品説明
判型:B5判 頁数:22頁、図22点、表2点、動画18点
発行日:2026年9月25日
価格:2,200円(税込)
※本商品は「週刊 日本医事新報」5344号のFOCUSを再構成したものです
●内容紹介
▷末梢神経エコーを「何を評価するか」という視点から解説。末梢神経の正常像と基本的な見え方から、異常所見、超音波装置の設定とアーチファクト、各末梢神経における走査方法、症例提示までを体系的に整理し、神経エコーの基本と実践をレクチャー!
▷神経エコーで重要となる神経の腫大に着目し、腫大の分布や左右差、病変の連続性、周囲組織との関係、血流増加の有無など、病態を推察するための評価ポイントを解説。さらに、形態・内部構造・動態という3つの視点から、神経をどのように描出し、どこを確認すればよいのかを整理!
▷各末梢神経における走査方法や症例での評価を、豊富な画像と動画で確認しながら学習できます。神経伝導検査などの生理検査やMRIとの併用、神経エコーの限界にも触れ、末梢神経エコーを実臨床で活用するためのポイントを凝縮!
【目次】
1.はじめに─神経エコーで何を評価するか
2.末梢神経の正常像と基本的な見え方
3.末梢神経の異常所見
4.超音波装置の設定とアーチファクト
5.各末梢神経における走査方法
6.症例提示
7.神経エコーの限界と課題,今後の展望
8.おわりに─神経エコーを診療に活かすために
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