初めての症例報告! 理学療法士のためのケースレポートのトリセツ─脳卒中編─
学会デビューもこれで安心! 症例報告をゼロからマスター
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●執筆
宮田一弘(茨城県立医療大学保健医療学部理学療法学科)
●商品説明
判型:B5判
頁数:29頁、図7点、表11点
発行日:2026年4月8日
価格:1,320円(税込)
●内容紹介
▷若手理学療法士が指導者から「学会で症例報告をしてみようか」と提案されたら……というストーリーを展開しながら、初めて学会発表を行う方に向けて、症例報告のテーマや発表する学会の決め方から、抄録作成時、発表準備、発表当日、さらには論文化までの各フェーズにおけるポイントを解説します。
▷テーマを決める際に、症例報告で最も意識すべきことは「ラーニングポイント」を決定することです。ラーニングポイントを決定するために欠かせない作業とは? 要素とは? ここが明確になれば、症例報告はできたも同然です。
▷治療や介入の効果を判定するにはアウトカムの測定が重要です。本コンテンツでは脳卒中でよく使われる代表的なアウトカムメジャーと、その変化の指標となる最小変化量(MIC)を表形式でまとめました。
【目次】
1.はじめに:突然,症例報告が襲ってきた!
2.学会で症例報告をすることになったら
3.テーマを決定しよう
4.評価尺度を用いて効果をきちんと数値的に示そう
5.発表する学会を決めよう
6.抄録作成前:症例報告のガイドラインを熟読しよう
7.抄録作成:抄録を作成して演題登録しよう
8.発表準備①:スライド・ポスターを作成しよう
9.発表準備②:予演会で意見をもらおう
10.発表当日:発表と質疑応答のポイント
11.論文化をめざそう
12.おわりに
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