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〈その“繰り返す鼻炎”,本当に感冒?〉小児アレルギー性鼻炎を見抜く診療ポイント

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ここまでできる! 耳鼻咽喉科医に学ぶ小児アレルギー性鼻炎診療
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●執筆
川島佳代子(大阪はびきの医療センター副院長/耳鼻咽喉・頭頸部外科主任部長)

●商品説明
判型:B5判 頁数:18頁、図9点、表4点
発行日:2026年6月19日
価格:1,540円(税込)
※本商品は「週刊 日本医事新報」5330号のFOCUSを再構成したものです

●内容紹介
▷主要なガイドラインや診療手引きをもとに、患児の年齢階層別・重症度別に整理した治療法の選択を提示し、日常診療に直結する実践的な内容を具体的に解説!
▷解剖学的・生理学的・行動学的な特徴といった成人との違いに加え、乳幼児期から思春期までの成長に伴う臨床像の変化を踏まえた問診・身体診察をレクチャー。感冒や鼻腔異物などを見分ける、鼻症状に対する鑑別の進め方をフローチャートで整理!
▷第2世代抗ヒスタミン薬、鼻噴霧用ステロイド薬、抗ロイコトリエン薬(抗LTs薬)の処方を中心に年齢階層別・重症度別の治療戦略を提示。既存治療でコントロール不良な例への抗IgE抗体療法や、根治をめざすアレルゲン免疫療法の適応まで、日常診療での薬剤選択の判断をサポート!
▷保護者の理解と協力を得る疾患教育や環境整備(抗原回避)、点鼻手技や服薬の継続支援などアドヒアランスを意識した生活指導を具体的に整理。さらに耳鼻咽喉科紹介のタイミングや、関連疾患である花粉-食物アレルギー症候群(PFAS)の診断フローまで、明日からの診療に直結する知識を網羅!

【目次】
1.はじめに
2.小児アレルギー性鼻炎の特徴と成人との違い
3.成長に伴う臨床像の変化
4.初診時に押さえておきたい鑑別診断とフローチャート
5.薬物療法の実際
6.その他の治療戦略とトピックス
7.保護者への説明・生活指導のポイント
8.関連疾患としての花粉-食物アレルギー症候群(PFAS)
9.耳鼻咽喉科紹介のタイミング
10.おわりに

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