解きほぐすDKD治療薬 〈現場での考え方と使い方〉
複雑化する治療薬選択に道筋を示す!
PDFとHTMLの両方で読めるハイブリッド版です。
本文はログイン状態で御覧ください。
●執筆
山内真之(虎の門病院腎センター内科医長)
●商品説明
判型:B5判
頁数:19頁、図3点、表8点
発行日:2024年11月15日
価格:1,430円(税込)
※本商品は「週刊 日本医事新報」5247号のFOCUSを再構成したものです
●内容紹介
▷RAS阻害薬、SGLT2阻害薬、非ステロイド型選択的MR拮抗薬、GLP-1受容体作動薬。心腎保護が報告されている4つのDKD治療薬(四本柱:Four Pillars)のエビデンスと現場での使用法、処方例、注意点を解説。
▷さらに四本柱治療後の追加アプローチとして推奨される血糖、血圧、脂質、体液管理の強化について、それぞれ実際の対策と処方例を紹介。
▷DKD治療薬導入のタイミングと治療選択については、実際の症例を示して解説。『CKD診療ガイド2024』治療アルゴリズムを活用しつつ、治療薬をどのように組み合わせ、どの順番で使用するか、筆者の治療戦略を伝授。
【目次】
1.DKD治療薬の変遷
2.DKD治療薬の実際の使用法
3.DKD治療薬導入の至適患者像、タイミング
4.さいごに
日本医事新報社のWebオリジナルコンテンツ(PDF+HTMLのハイブリッド版)です。
購入いただくと、①ダウンロード式でどこでも読めるPDF版と、②スマホでも読みやすいHTML版(別途通信が必要です)の両方が利用できます。
