深掘り! カテーテル関連血流感染症(CRBSI)診療
CRBSI診療で押さえるべきポイントを凝縮!
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●執筆
谷崎隆太郎(市立伊勢総合病院 総合診療教育研究センターセンター長)
●商品説明
判型:B5判
頁数:21頁、図6点、表10点
発行日:2026年6月12日
価格:1,650円(税込)
※本商品は「週刊 日本医事新報」5329号のFOCUSを再構成したものです
●内容紹介
▷カテーテルが留置されているすべての患者にカテーテル関連血流感染症(CRBSI)のリスクがあります。臨床感染症診療の基本であるPOMA-Rの考え方を踏まえながら、他の感染症とは異なるCRBSI特有の診断・治療・予防のポイントをまとめました。
▷血液培養の基本的な採取方法から診断の進め方、原因微生物ごとの治療戦略までを解説。採取した2セットの血液培養のうち1セットのみ陽性だった場合の考え方や、CRBSIを疑ったときのコンタミネーションの見極め方など、日常診療で迷いやすいポイントも具体的に紹介します。
▷カテーテル抜去の判断、抗菌薬の選択・投与期間、治療効果の評価など、CRBSI診療に役立つエッセンスを凝縮。さらに、CRBSI診療で最も重要な予防についても、カテーテル挿入前後に遵守すべきバンドルを中心に解説しています。
【目次】
1.はじめに
2.いつCRBSIを疑うか?
3.診断のピットフォール
4.CRBSIの原因微生物
5.CRBSIの治療
6.治療開始後の適切な経過観察とは
7.CRBSIの予防(これもまた,大切なのはバンドルの遵守である)
8.おわりに
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