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首下がり症候群の症例帖〈最新の知見と実際の対応〉

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診断から保存的治療、手術適応、術式までを具体的に解説!
+PDFとHTMLの両方で読めるハイブリッド版です。
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●執筆
遠藤健司 東京医科大学整形外科 教授
石井 賢 New Spine クリニック東京 総院長
工藤理史 昭和医科大学医学部整形外科学講座 主任教授

●商品説明
判型:B5判
頁数:152頁 カラー 動画12点
発行日:2026年2月18日
価格:3,960円(税込)

●内容紹介
▷一般的に高齢者の脊柱変形は“腰曲がり”が多く、その疾患概念、治療法は確立されています。しかし、生活様式の変化で現代の高齢者は“腰曲がり”だけでなく“首下がり”が問題となってきており、今後、スマートフォンを利用する高齢者の増加に伴い、さらに“首下がり”が増加すると考えられています。
▷首下がりは新しい概念で、学ぶ方法が限られているため、初診で肩こり、単なる不良姿勢と言われてしまい、”首下がり症候群“として正しく診断されず、治療につなげることが難しいのが現状です。
▷本コンテンツは、そんな首下がり症候群の疾患概念・検査・治療方法などの最新の知見をコンパクトにまとめています。また、症例編では24症例を通して第一線の医師、理学療法士の具体的な実践をフルカラーの写真とともに解説しています。


▶本文を読む

第1章 首下がり症候群とは?

第2章 首下がり症候群の診断と治療のストラテジー

第3章 首下がり症候群の保存療法

第4章 首下がり症候群の手術治療

第5章 首下がり症候群の治療経験

1 診断

2 保存治療

3 手術

4 予後

5 その他

第6章 首下がり症候群に関するFAQ

付録 

日本医事新報社のWebオリジナルコンテンツ(PDF+HTMLのハイブリッド版)です。
購入いただくと、①ダウンロード式でどこでも読めるPDF版と、②スマホでも読みやすいHTML版(別途通信が必要です)の両方が利用できます。