エキスパートが教える! 透析患者の心房細動管理
「攻めすぎない」治療選択、その背景を深掘り!
+PDFとHTMLの両方で読めるハイブリッド版です。
本文はログイン状態で御覧ください。
●執筆
赤尾昌治(国立病院機構京都医療センター院長補佐/循環器内科診療科長/地域医療部長)
●商品説明
判型:B5判
頁数:23頁、図15、表1点
発行日:2026年10月2日
価格:1,760円(税込)
※本商品は「週刊 日本医事新報」5345号のFOCUSを再構成したものです
●内容紹介
▷透析患者に合併する心房細動について、疫学、臨床背景、予後を国内外のデータから概説。抗凝固療法や経皮的左心耳閉鎖術、カテーテルアブレーションを取り上げ、治療選択の現在地をエキスパートが示します。
▷出血・死亡リスクが高い透析患者に対する抗凝固療法について詳しく解説。DOACは禁忌、ワルファリンも原則禁忌とされる背景から実際の運用まで、ガイドラインとエビデンスに基づいて整理します。さらに、経皮的左心耳閉鎖術を考慮すべき症例や、アブレーションの効果と限界、適応判断のポイントも提示します。
▷心房細動を合併した透析患者の治療フローチャートと、エキスパートによる実践アドバイスを収載。脳梗塞予防と出血リスクのバランスをどう評価し、治療方針を組み立てるか、日常診療に役立つ判断材料が身につきます。
【目次】
1.はじめに
2.透析患者における心房細動の合併率
3.心房細動合併透析患者の臨床背景と予後
4.心房細動合併透析患者の抗凝固療法
5.抗凝固療法の代替手段としての経皮的左心耳閉鎖術
6.心房細動合併透析患者のカテーテルアブレーション
7.おわりに
日本医事新報社のWebオリジナルコンテンツ(PDF+HTMLのハイブリッド版)です。
購入いただくと、①ダウンロード式でどこでも読めるPDF版と、②スマホでも読みやすいHTML版(別途通信が必要です)の両方が利用できます。
