株式会社日本医事新報社 株式会社日本医事新報社

【06】頻脈性上室不整脈 <目次>

登録日:
2018-11-20
最終更新日:
2019-02-01

60-1:異所性心房頻拍「59歳女性,動悸発作を主訴に救急外来受診を繰り返していたが,発作時心電図の記録に至らず確定診断されていなかった。近医にて頻拍発作の心電図が記録されたことから紹介受診」

61-1:多源性心房頻拍「3カ月男児,主訴は多呼吸」

62-1:発作性心房細動「43歳男性,動悸,数日前の心電図は正常洞調律であった」

62-2:発作性心房細動「83歳男性,収縮期血圧60mmHgにて救急搬送」

62-3:発作性心房細動「60歳代男性,突然の胸痛,呼吸苦にて搬送」

63-1:(持続性)心房細動「79歳男性,持続する胸痛」

64-1:(永続性)心房細動「80歳代男性,以前に労作時呼吸苦を主訴に来院,当院にて加療後の外来通院時の心電図」

64-2:(永続性)心房細動「88歳男性,下腿浮腫・労作時呼吸困難を自覚。徐脈性心房細動の診断で恒久ペースメーカ植込み術を施行」

65-1:(心室内)変行伝導を伴う心房細動「50歳代男性,動悸」

66-1:心房細動に伴うWPW症候群(偽性心室頻拍)「20歳代男性,動悸・失神発作にて救急搬送」

66-2:心房細動に伴うWPW症候群(偽性心室頻拍)「55歳男性,突然の動悸発作」

66-3:心房細動に伴うWPW症候群(偽性心室頻拍)「60歳代男性,動悸」

67-1:完全房室ブロックを伴う心房細動「80歳代男性,心房細動で加療中,失神発作にて受診」

67-2:完全房室ブロックを伴う心房細動「60歳代男性,AAアミロイドーシス患者。失神があり救急搬送された」

68-1:心房粗動「69歳男性,高血圧症にて近医通院中。自覚症状はないが,健診での心電図で異常を指摘された」

68-2:心房粗動「60歳代男性,2年前に大動脈弁狭窄症に対し大動脈弁置換術を受けている。突然の動悸発作にて受診」

68-3:心房粗動「40歳代男性,幼少期に心房中隔欠損症に対する外科的閉鎖術を施行。持続する動悸を主訴に受診」

68-4:心房粗動「56歳男性,動悸」

69-1:2:1伝導性の心房粗動「70歳代男性,以前より健診にて不整脈はないものの心電図異常(幅の広いQRS)を指摘されていた。今回,夜間に動悸が出現し朝になっても止まらず,歩くと息切れも認めたため受診」

69-2:2:1伝導性の心房粗動「60歳代男性,動悸」

69-3:2:1伝導性の心房粗動「60歳代男性,抗不整脈薬内服中」

69-4:2:1伝導性の心房粗動「68歳男性,動悸を訴え救急を受診」

69-5:2:1伝導性の心房粗動「70歳代男性,動悸」

69-6:2:1伝導性の心房粗動「50歳男性,2週間前から持続する動悸,2日前から増悪した呼吸困難」

70-1:1:1伝導性の心房粗動「70歳代男性,動悸にて受診。心電図では心房粗細動で,粗動時は2:1伝導,心拍数145/分前後。洞調律回復目的でピルシカイニド100mgを単回内服投与」

71-1:非通常型心房粗動「80歳代女性,労作時の息切れ」

71-2:非通常型心房粗動「69歳女性,半年前に持続性心房細動に対し肺静脈隔離術を施行するも再発し,2カ月前に2回目のカテーテルアブレーションを受けた。肺静脈はすべて隔離され,後壁のBOX隔離,上大静脈の隔離,左房前壁の低電位領域への通電を施行している。数日前より動悸を自覚し,下腿浮腫と息切れも加わったため受診」

71-3:非通常型心房粗動「40歳代男性,幼少期に心房中隔欠損症に対する外科的閉鎖術を施行。持続する動悸を主訴に受診」

71-4:非通常型心房粗動「40歳代男性,3歳,5歳時にFallot四徴症に対し手術。10年前に通常型心房粗動,右室起源心室頻拍に対しそれぞれカテーテルアブレーション施行。2年前に動悸発作のため当院にてカルディオバージョン施行。今回動悸,胸部重苦感,眼前暗黒感を自覚し救急搬送。意識清明だが収縮期血圧40mmHg」

71-5:非通常型心房粗動「85歳女性,動悸。20年前に左房粘液種の手術歴あり」

72-1:発作性上室頻拍(P波がQRS波の中にあるタイプ)「50歳代男性,数年前より動悸発作を自覚,数分持続し自然停止する。年に1〜2回の頻度であったが,最近になり毎日出現するようになったため受診」

73-1:発作性上室頻拍(P波がQRS波の直後にあるタイプ)「62歳男性,動悸・胸部不快感」

74-1:発作性上室頻拍(P波がQRS波の前方にあるタイプ)「70歳代男性,動悸・労作時呼吸困難」

74-2:発作性上室頻拍(P波がQRS波の前方にあるタイプ)「60歳代男性,陳旧性前壁+側壁梗塞で通院歴があったが自己中断。今回,呼吸苦・浮腫・動悸症状が出現したため受診」

74-3:発作性上室頻拍(P波がQRS波の前方にあるタイプ)「50歳代男性,心電図異常を指摘,30歳代より動悸発作を自覚」

75-1:発作性上室頻拍(P波とQRS波の関係が特殊なタイプ)「60歳代男性,生来健康」

75-2:発作性上室頻拍(P波とQRS波の関係が特殊なタイプ)「50歳代男性,心電図異常を指摘,30歳代より動悸発作を自覚」

シリアルナンバー未登録の方は
登録画面へ

このコンテンツは購入者限定コンテンツです(全文閲覧にはシリアル登録が必要となります)。
コンテンツ購入はコチラから

Webコンテンツサービスについて

ログインした状態でないとご利用いただけません ログイン画面へ
新規会員登録・シリアル登録の手順を知りたい 登録説明画面へ
本コンテンツ以外のWebコンテンツや電子書籍を知りたい コンテンツ一覧へ

関連記事・論文

もっと見る

page top