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特集

2018年分(No.4896〜4940)特集一覧はコチラ

No.4942:精神疾患と神経炎症の関係【巻頭言】

(1)うつ病と認知症の共通病態としての神経炎症

(2)統合失調症と神経炎症

(3)精神疾患に対する抗炎症療法の可能性

No.4943:これからの経口抗凝固薬(DOAC)処方のポイント【巻頭言】

(1)心房細動(AF)のとらえ方と治療の落とし穴

(2)いわゆるフレイル症例での抗凝固療法の選択と注意点

(3)抗血小板薬2剤併用療法(DAPT),カテーテルアブレーションを含む周術期の問題

No.4944:糖尿病性腎臓病(DKD)の概念と治療戦略─各科の立場から【巻頭言】

(1)糖尿病性腎症(DN)から糖尿病性腎臓病(DKD)へ ─概念の変遷をたどる

(2)糖尿病性腎臓病(DKD)の管理・治療戦略 ─腎臓専門医の立場から

(3)糖尿病性腎臓病(DKD)の管理・治療戦略 ─糖尿病専門医の立場から

No.4945:薬理学的にみる非鎮静性抗ヒスタミン薬の使用法【巻頭言】

(1)非鎮静性抗ヒスタミン薬の薬理学

(2)抗ヒスタミン薬と自動車運転機能

(3)抗ヒスタミン薬の使いわけ─薬剤科からの提言

(4)アレルギー性鼻炎における抗ヒスタミン薬の使いわけ

No.4946:胆石症治療の現状【巻頭言】

(1)TANKO,RPS,NOTES胆摘術

(2)CVS,difficult gallbladder,bailout procedure

(3)総胆管結石,肝内結石症の外科治療

No.4947:最近のループス腎炎治療【巻頭言】

(1)国内外の診療ガイドラインの現況:IVCY,MMFの使い方も含めて

(2)カルシニューリン阻害薬ならびにマルチターゲット療法の可能性

(3)生物学的製剤による新規治療の展望

(4)ヒドロキシクロロキンの役割

No.4948:膝が外れるような感覚を伴う 膝痛の鑑別診断と治療【巻頭言】

(1)膝が外れるような感覚を伴う膝痛の鑑別疾患

(2)膝蓋骨不安定症(膝蓋骨脱臼)の症状と治療

(3)膝外側円板状半月板の症状と治療

No.4949:ステロイドの副作用を正しく知って正しく使う【巻頭言】

(1)ステロイドの作用機序と特性からみた副作用

(2)ステロイド性骨粗鬆症を防ぐには

(3)ステロイドと感染症:古くて新しい課題

(4)ステロイドは動脈硬化に悪いのか?

No.4950:完全皮下植込み型除細動器(S-ICD)の仕組み【巻頭言】

(1)S-ICDに備わった機能と植込み法

(2)S-ICDの利点から見た適応・不適応例

(3)S-ICD留置後の問題と今後の展開─車の運転制限も含めて

No.4951:乾癬性関節炎診療の最適化【巻頭言】

(1)乾癬性関節炎の基礎から臨床まで

(2)病態から見た乾癬性関節炎と関節リウマチの鑑別

(3)乾癬性関節炎に対する生物学的製剤の使いわけ

No.4952:特集:糖尿病診療の新規血糖管理デバイス【巻頭言】

(1)flash glucose monitoring(FGM)─海外の動向も含めて

(2)ガーディアンTMコネクト

(3)Dexcom G4®からG6®まで

No.4953:整腸剤の使いわけ【巻頭言】

(1)整腸剤の種類と作用の違い

(2)消化器症状と整腸剤

(3)プロバイオティクスとプレバイオティクス

No.4954:中高年期の帯状疱疹【巻頭言】

(1)帯状疱疹関連痛

(2)帯状疱疹の診断・治療のコツ

(3)帯状疱疹ウイルスとは?ウイルス学的なイロハ

No.4955:強度近視の治療─合併疾患を予防するために【巻頭言】

(1)近視性脈絡膜新生血管の診断と治療

(2)近視性網膜分離・剝離の診断と治療

(3)強度近視の緑内障の診断と治療

No.4956:意外に知られていない モルヒネによる痛み治療の問題点と実際【巻頭言】

(1)がん疼痛緩和におけるモルヒネの役割 ─作用機序と使用法,副作用対策

(2)モルヒネによる特殊な“がん疼痛”緩和

(3)非がん性慢性疼痛治療におけるモルヒネの役割と注意点 ─他のオピオイド鎮痛薬も含めて

No.4957:輸血による副作用の種類と対応【巻頭言】

(1)輸血による副作用の診断と対応

(2)輸血関連急性肺障害(TRALI),輸血関連循環過負荷(TACO)の 診断と治療

(3)アレルギー性輸血副作用の診断ツールとしての好塩基球活性化試験の可能性

No.4959:高齢者肺炎の見きわめと治療のポイント【巻頭言】

(1)高齢者肺炎の臨床的特徴

(2)誤嚥性肺炎のリスクと原因菌

(3)高齢者肺炎の治療とポイント

No.4960:糖尿病性足潰瘍の治療と管理【巻頭言】

(1)神戸分類に基づく糖尿病性足潰瘍の診断

(2)神戸分類に基づく糖尿病性足潰瘍の局所治療

(3)糖尿病性足潰瘍患者に対する装具療法と歩行維持

No.4961:レビー小体型認知症─病態解明と治療の現状【巻頭言】

(1)レビー小体型認知症の病態と診断

(2)レビー小体型認知症の特徴的症状と薬物療法

(3)レビー小体型認知症の在宅および施設でのケア

No.4962:COPD早期発見の試み【巻頭言】

(1)COPD早期発見をめざしたスクリーニングツール

(2)呼吸機能検査を用いた健診によるCOPDの早期発見

(3)肺がん検診を利用してCOPDの早期発見をめざす

No.4963:化膿性脊椎炎にどう対処するか【巻頭言】

(1)化膿性脊椎炎の原因と発生機序

(2)化膿性脊椎炎の起炎菌同定と抗菌薬治療

(3)化膿性脊椎炎およびその後遺症に対する手術治療─経皮的後方固定の有用性

No.4964:認知症の非薬物療法と介護資源の利用法【巻頭言】

(1)認知症の非薬物療法のエビデンスとその方法

(2)診察室ですべき認知症の人と家族への非薬物療法

(3)認知症医療における介護資源の利用法

No.4965:最新の肺癌確定診断の進め方【巻頭言】

(1)初診から検査の進め方と病期の決定

(2)確定診断のための検査

(3)遠隔転移検索の検査

No.4966:妊娠高血圧症候群の管理と降圧薬の使い方【巻頭言】

(1)新しい妊娠高血圧症候群の定義と病型分類の考え方

(2)妊娠高血圧症候群の管理(病型分類ごと)

(3)妊娠高血圧症候群への降圧薬の使い方

No.4967:集中治療後症候群(PICS)の病態と対策─集中治療の現場が変わる【巻頭言】

(1)PICSとは─疫学・病態生理・リスクを中心に

(2)PICSにどう向き合うか─看護ケアと終末期・PICS-Fについて

(3)PICSの対策と今後の展望

No.4968:「しびれ」の原因とメカニズムを学ぶ【巻頭言】

(1)問診講座─ここがポイント

(2)上肢の「しびれ」の鑑別診断

(3)足の「しびれ」の鑑別診断

No.4969:これからの心不全デバイス治療【巻頭言】

(1)心房細動と心室頻拍に対するカテーテルアブレーション

(2)心不全患者に対する最新の植込み型デバイス

(3)心不全患者に対する最新のストラクチュラル インターベンション

No.4971:内視鏡検査の前処置と薬剤投与─腸管洗浄薬,鎮静薬,鎮痙薬の使い方と抗血栓薬の取り扱い【巻頭言】

(1)上部消化管内視鏡の前処置・薬剤投与の基本と工夫,検査に伴う偶発症への対応

(2)大腸内視鏡の前処置・薬剤投与の基本と工夫,検査に伴う偶発症への対応

(3)内視鏡検査・治療における抗血栓薬の取り扱い

No.4972:増加し続ける川崎病【巻頭言】

(1)川崎病の病因・病態

(2)川崎病急性期の診断・治療

(3)川崎病遠隔期の診断・治療

No.4973:胆道癌のリスクファクターと治療の現況【巻頭言】

(1)胆道癌の発生要因と疫学

(2)肝門部領域胆管癌に対する外科切除の適応拡大と治癒切除率向上の取り組み

No.4974:心臓リハビリテーションの進め方【巻頭言】

(1)心臓リハビリテーションの対象疾患とその実力

(2)高齢心疾患患者に対する運動機能評価と運動療法の実際

(3)疾病管理プログラムとしての心臓リハビリテーション

No.4976:わが国で注意が必要な“熱帯病”【巻頭言】

(1)寄生虫:マラリア

(2)寄生虫:トリパノソーマ症・リーシュマニア症

(3)ウイルス:デング熱

(4)ウイルス:ジカウイルス感染症

(5)ウイルス:黄熱

(6)ウイルス:MERS

(7)ウイルス:ウイルス性出血熱

(8)細菌:細菌性下痢症(コレラ・赤痢)

(9)細菌:ハンセン病

No.4977:かかりつけ医のための成年後見診断書作成術【巻頭言】

[第1部](1)かかりつけ医が知っておきたい成年後見制度の基礎知識

[第1部](2)成年後見制度利用促進の理念と「本人情報シート」の活用

[第2部]成年後見診断書,私はこう書く

成年後見診断書,私はこう書く①認知症

成年後見診断書,私はこう書く②統合失調症

成年後見診断書,私はこう書く③知的障害

成年後見診断書,私はこう書く④高次脳機能障害

No.4979:認知症の脳イメージングの進歩【巻頭言】

(1)MRI

(2)脳血流SPECT

(3)DAT scanおよびMIBG

(4)アミロイドおよびタウPET

No.4980:睡眠時無呼吸症候群 治療の最前線【巻頭言】

(1)睡眠時無呼吸症候群の影響─人体および疾患への影響

(2)睡眠時無呼吸症候群の治療方針,CPAP治療─成果と問題点

(3)CPAP以外の治療─口腔内装置,減量・生活指導,手術,姿勢療法,その他の治療法

No.4981:病院・施設における感染症制御【巻頭言】

(1)市中で流行し医療機関や施設に持ち込まれてアウトブレイクしうる感染症─疫学的な基本事項

(2)日常的に医療機関や施設で行っておくべき感染対策 ─手指衛生など

(3)実際に感染症が医療機関や施設に持ち込まれた場合の対処

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