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あの先生にちょっと聞きたい! イマドキ医師の指導に困ったとき

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「イマドキの若者は……」と言っていませんか?
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■第1章 インタビュー:よき医師を養成するには?

▶徳田安春(群星沖縄臨床研修センター長) CLICK

▶野口善令(名古屋第二赤十字病院副院長) CLICK

▶林 寛之(福井大学医学部救急科・総合診療部教授) CLICK

■第2章 エッセイ:イマドキ医師の指導に困ったとき

▶イマドキ医師はかつての我々指導医である:安藤裕貴(一宮西病院総合救急部救急科部長) CLICK

▶「イマドキ」=「時代性」:伊藤健太(あいち小児保健医療総合センター総合診療科医長) CLICK

▶イワケン流指導術で楽しく学ぼう!:岩岡秀明(船橋市立医療センター代謝内科部長) CLICK

▶急がば回れの「滅びの回避」:岩田健太郎(神戸大学医学研究科微生物感染症学講座感染治療学分野教授) CLICK

▶自分が患者になったときに安心して受診できるような医師であってほしい:岩田充永(藤田医科大学救急総合内科学教授) CLICK

▶イマドキ研修医事情と指導医の関わり方:岡田英理子(東京医科歯科大学医学部附属病院総合教育研修センター長) CLICK

▶イマドキ若手医師から高められる自分の不全感:金子 仁(東京都立多摩総合医療センター救命救急センター医長) CLICK

▶時代に合った研修体制を工夫して提供したい:川﨑靖子(大阪市立総合医療センター教育研修センター センター長) CLICK

▶心が折れない指導法?─気づいてもらう工夫:川島篤志(市立福知山市民病院総合内科医長/研究研修センター長) CLICK

▶イマドキ指導医:河田光弘(東京都健康長寿医療センター心臓外科部長) CLICK

▶当たり前だからこそ難しい:菊地英豪(河北総合病院総合診療科) CLICK

▶オールドスタイルで頑張りたい:清田雅智(飯塚病院総合診療科診療部長) CLICK

▶イマドキ医師は、私たちが学んだようには学ばない:國松淳和(医療法人社団永生会南多摩病院 総合内科・膠原病内科医長) CLICK

▶「デジタルとアナログ」:倉原 優(国立病院機構近畿中央呼吸器センター) CLICK

▶姿勢で示し、共に学べ!:坂本 壮(総合病院国保旭中央病院救急救命科医長) CLICK

▶頭はいい、コミュニケーション能力も高い……でも……:志賀 隆(国際医療福祉大学医学部救急医学教室准教授) CLICK

▶情けと同じ、「研修指導は人のためならず」:鈴木昭広(東京慈恵会医科大学麻酔科学講座教授) CLICK

▶在宅での死亡確認は丁寧に:高山義浩(沖縄県立中部病院感染症内科・地域ケア科医長) CLICK

▶叱ることの難しさ:長尾大志(滋賀医科大学呼吸器内科講師) CLICK

▶おとなしくて覇気が感じられず、質問に黙り込む草食系医師:長田 薫(武蔵野赤十字病院総合診療科部長、臨床研修部長) CLICK

▶「それは何か?」を常に考えてほしい:中村 嗣(島根県立中央病院感染症科部長) CLICK

▶研修医「モメ子先生」のハナシ:中山祐次郎(総合南東北病院外科医長、作家) CLICK

▶亀田式! 運動器の手術外来教育:服部惣一(亀田総合病院スポーツ医学科部長代理)/髙田知史(亀田総合病院整形外科) CLICK

▶反応がない……:原田侑典(獨協医科大学病院総合診療科) CLICK

▶指導医の背中を見て研修医は育つ:菱木 智(済生会横浜市南部病院総合副診療部長、総合内科主任部長、臨床教育センター長) CLICK

▶働き方改革の下での研修体制にどう対応するか:平澤 晃(横浜労災病院副院長、医師臨床研修センター長) CLICK

▶一歩外の世界へ飛び出そう!:平島 修(徳洲会奄美ブロック総合診療研修センター) CLICK

▶自分の生きたいように生きるほうがいい:藤ヶ崎浩人(東京都立墨東病院内科部長、臨床研修管理委員長) CLICK

▶当世研修医指導雑感:藤本 陽(虎の門病院循環器センター内科医長) CLICK

▶期待と無関心の狭間で教育を諦観する:舩越 拓(東京ベイ・浦安市川医療センター救急集中治療科(救急外来部門)兼IVR科部長) CLICK

▶「え? YouTube?」:洪 英在(三重県立一志病院家庭医療科) CLICK

▶困ったときは自らのコミュニケーションを見直すべき:本村和久(沖縄県立中部病院総合診療科部長) CLICK

▶薬師寺的教育法:薬師寺泰匡(岸和田徳州会病院救命救急センター医長) CLICK

▶今どきの若いもんは……と言わないために:矢吹 拓(国立病院機構栃木医療センター内科医長) CLICK

▶イマドキ医師を非難する前に:山中克郎(福島県立医科大学会津医療センター総合内科教授) CLICK

▶必要なのは、時代の変化に合った病院組織の戦略である:和足孝之(島根大学卒後臨床研修センター)/坂口公太(雲南市立病院地域ケア科 CLICK

●執筆
総合診療、救急医療、臨床研修センターなど、研修医や若手医師の育成に尽力する指導医(インタビュー3人、エッセイ38人)

●商品説明
判型:A4判、 頁数:134頁
発行日:2019年12月20日
本体価格2,500円(税別)

●内容紹介
ジェネレーションギャップは世の常ですが、医療環境はいま、働き方改革や新専門医制度など、研修体制にも変革の波が押し寄せています。徳田安春先生、野口善令先生、林寛之へのインタビュー「よき医師を養成するには?」をはじめ、著名な指導医たちがリアルを語ります。

●執筆者一覧
安藤裕貴、伊藤健太、岩岡秀明、岩田健太郎、岩田充永、岡田英理子、金子 仁、川崎靖子、川島篤志、河田光弘、菊地英豪、清田雅智、國松淳和、倉原 優、坂本 壮、志賀 隆、鈴木昭広、高山義浩、長尾大志、長田 薫、中村 嗣、中山祐次郎、服部惣一、髙田知史、原田侑典、菱木 智、平澤 晃、平島 修、藤ヶ崎浩人、藤本 陽、舩越 拓、洪 英在、本村和久、薬師寺泰匡、矢吹 拓、山中克郎、和足孝之、坂口公太(50音順、敬称略)

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