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コウノメソッドでみる 軽度認知障害(MCI)

はじめに

本書で使用する主な略語一覧

本書で使用する主な用語一覧

第一章 軽度認知障害(MCI)

Ⓐ MCIの概要

Ⓑ 認知症各型のMCI

Ⓒ 開業医でも手が届く脳画像の深読み

Ⓓ 告 知

Ⓔ MCIの生活指導

Ⓕ MCIの薬物治療

Ⓖ うつ状態

Ⓗ その他の精神疾患

Ⓘ 睡眠障害

Ⓙ てんかん

第二章 時計描画テスト(CDT)

Ⓐ CDTのはじまり

Ⓑ 動作性知能を知る代表的な検査

Ⓒ 震えの検出

Ⓓ 健常者のCDT

Ⓔ 認知症のCDT

Ⓕ コウノメソッド式CDT

Ⓖ 認知症病型の鑑別は可能か

Ⓗ CDTによる病型診断─2017年トライアル

Ⓘ CDTが有用と考えられた症例

第三章 大人の発達障害

Ⓐ 発達障害の時代が来た

Ⓑ 発達障害の頻度

Ⓒ 発達障害の基礎知識

Ⓓ 発達障害の治療

Ⓔ 物忘れ外来を訪れる発達障害患者

Ⓕ 発達障害の治療事例

Ⓖ 発達障害と鑑別すべき精神疾患

Ⓗ 認知症を介護している家族の精神病理

おわりに

コラム

認知症専門医増が必要

見当識障害について

MCIのコンバート率

抗認知症薬の増量規定

ATDのiPS細胞由来神経細胞からアミロイドを除去したのは,ブロモクリプチン,クロモグリク酸ナトリウム,トピラマートの既存3剤併用

アルツハイマー型認知症の遺伝子治療の可能性

ポール・マッカートニーのコンサートにビートルズのファンは来られない

今後増加する疾患の頻度には,確たるデータを示せない

自閉症スペクトラム(ASD)の呼称

発達障害の人がうまくやっていくには

小児患者を受け入れることになった理由

二次性ADHDは存在するのか

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