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jmed 54「外来でよく診るかぜ以外のウイルス性疾患」

巻頭言

1章 総論─“かぜ”の次を考える

1章を読む前に

1-1 まず,よくある“かぜ”を正しく診ることから始めよう

1-2 かぜ診療における血液検査の閾値について考える

1-3 NCGM-GIM方式(国立国際医療研究センター総合内科方式)─血液検査結果を使っての絞り込み

1-4 「発熱+皮疹」の考え方

2章 怒濤の各論構築 ─ ウイルス感染症とその鑑別

2章を読む前に

A ウイルス感染症

2-A-1 EBウイルス

2-A-2 サイトメガロウイルス

2-A-3 ヒト免疫不全ウイルス

2-A-4 B型肝炎ウイルス

2-A-5 ヒトパルボウイルスB19

2-A-6 風疹ウイルス

2-A-7 麻疹ウイルス

2-A-8 デングウイルス

B 薬疹

2-B-1 薬疹のoverviewとウイルス性発疹症との鑑別について

2-B-2 典型薬疹

2-B-3 重症薬疹・特殊型薬疹

C ウイルス感染症ではないが鑑別対象となるもの

2-C-1 菊池病

2-C-2 全身性エリテマトーデス

2-C-3 ツツガムシ病

3章 Caseで学ぶ発熱と「プラスα」の鑑別診断Basic─ここまでのおさらいと臨床応用

3章を読む前に

3-1 Case 1:45歳,男性─発熱+肝機能障害

3-2 Case 2:26歳,女性─発熱+白血球減少

3-3 Case 3:15歳,男性─発熱+血小板減少

3-4 Case 4:22歳,女性─発熱+リンパ節腫脹

3-5 Case 5:34歳,男性─発熱+皮疹

3-6 Case 6:33歳,男性─発熱+関節痛

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