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【PR】11月27日〜オンライン開催決定!臨床医必見のCOVID-19関連セミナー(富士フイルムメディカル)

登録日: 2020-12-01

最終更新日: 2020-12-01

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今冬の“ツインデミック”に備え、発熱患者の受入れと検査体制について徹底解説

今冬は新型コロナウイルス感染症の第3波、さらに季節性インフルエンザの同時流行“ツインデミック”に備え、国は都道府県ごとに医療提供体制を整備するように求めています。今後はかかりつけ医を中心に、すべての医療機関がCOVID-19疑い患者を含めた発熱患者の診療に当たる必要が出てきました。

こうした状況を踏まえ、発熱患者の受入れと検査の利用方法、最も感染者数の多い東京都が取り組む医療提供体制構築などについて解説する注目のオンラインセミナーを11月27日(金)~12月7日(月)の期間で開催します。臨床医の先生必見のセミナーです。是非ご視聴ください。

プログラム詳細

講演① 「新型コロナウイルス感染症対策と検査利用:季節性インフルエンザ流行に備えて」
講師:宮地 勇人先生
東海大学医学部基盤診療学系臨床検査学 教授/日本医師会COVID-19有職者「COVID-19感染対策におけるPCR検査実態調査と利用推進タスクフォース」班長/東京iCDC専門家ボード「検査・診断」チームメンバー
内容:社会経済活動の再開とともにCOVID-19の感染者が再び増加しており、今冬の季節性インフルエンザの流行期には、発熱患者への適切な対応とウイルス検査の実施環境の改善が喫緊の課題となります。本講演では、日本医師会のCOVID-19有識者タスクフォース班長を務める東海大の宮地勇人教授がCOVID-19対策の現状と課題を総括、季節性インフルエンザ流行期の対応に向けて、検査の利用方法について概説します。

講演② 「COVID-19の現状と今冬の医療体制、東京における方向性」
講師:角田 徹先生
東京都医師会 副会長/東京iCDC検討委員会 委員/日本医師会感染症予防接種感染管理委員会 委員/角田外科消化器科医院 院長
内容:今冬のインフルエンザとの同時流行に備え、国は“まずはかかりつけ医等地域の医療機関にアクセス”との方針を示しました。COVID-19 患者数の多い東京都では感染拡大が見られた当初から、東京都医師会が都民や会員に対し、“まずはかかりつけ医に電話で連絡し指示を受ける”ことを周知・依頼してきました。今回の国の方針は、東京都が目指してきた医療体制が全国展開されたことを意味します。10月12日時点で都内のPCR検査等可能医療機関数は2000を超えました。東京iCDC(感染症対策センター)の立ち上げなど、“ツインデミック”に備える東京都の医療提供体制について東京都医師会の角田徹副会長が解説します。

オンライン座談会 「さまざまな提言や仕組みから、一次・二次診療の連携体制を考える」
講師:宮地 勇人先生、角田 徹先生

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