最新号No.4594 (2012年 05月 12日号)
●[特集] 2012年度診療報酬改定
一体改革への誘導、現場に広がる不安
・INTERVIEW 鈴木康裕・厚労省保険局医療課長
「今後もプラス改定が続く保証はない医療機関は“立ち位置”を見極めてほしい」
・キーパーソンに聞く
中川俊男/安達秀樹/猪口雄二/白川修二/森田 朗/梅村 聡
中川俊男/安達秀樹/猪口雄二/白川修二/森田 朗/梅村 聡
・2012年度改定・分野別解析
外来医療(清水惠一郎)/在宅医療(長尾和宏)/DPC (工藤 高)
・同時改定のチャンスは活かされたのか?
地域包括ケア構想空想化に終わる可能性も(結城康博)
- 日医が役員就任披露パーティーを開催 (2012/5/15)
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日本医師会の役員就任披露パーティーが15日、都内のホテルで開かれ、医療界や政界などから多数の出席者が詰めかけた。
(記事は日本医事新報5月19日号) 全文を読む
東日本大震災から1年
地域医療の再生へ―現地からの報告―
4587号(2012年3月24日発行)

東日本大震災から1年を迎えた。壊滅的な被害を受けた地域医療は、果たして再生・復興に向けて歩み始めているのか。岩手、宮城、福島の3県に焦点を当て、鼎談と現地レポートでその現実を探ってみた。
CONTENTS
●鼎談 いま「現地」に必要なものとは
●現地レポート 岩手県山田町・大槌町
足踏み続く民間医療機関
●現地レポート 宮城県南三陸町・石巻市雄勝町
震災の後遺症に今も悩む
●現地レポート 福島県南相馬市
深刻化する看護師不足
「低線量被曝といかに向き合うか」
4575号(2011年12月31日発行)

福島第一原発事故による放射性物質の飛散により、国全体が放射線リスクに敏感になっている。しかし100mSv(ミリシーベルト)以下の健康影響は科学的手法で検出できず、専門家の間でも見解は一致しない。 低線量被曝の健康影響とはどういうものなのか──。日本人が今後、長期的に向き合わなければならないこの課題について、本誌はあえて見解の異なる専門家に論文執筆を依頼した。両執筆者の共通認識と相違点を通して、“危険”か“安全”かの二元論の先にある「我々は低線量被曝といかに向き合うべきか」を考えたい。
総説「低線量被曝の健康影響」
・年間数mSvの被曝は絶対許容できないレベルなのか
鈴木 元(国際医療福祉大学クリニック院長、元放射線医学総合研究所臨床免疫室長)
※試し読みはこちら
・放射線による遺伝子障害に安全量はない
崎山比早子(高木学校、元放射線医学総合研究所主任研究官)
※試し読みはこちら
NEWS
・内閣府WGが低線量被曝で報告書─「年間20mSvは健康リスクを回避できる」
INTERVIEW
・放射線リスクを定量的に理解して日常生活のリスクを総合的に低下すべき
中谷内一也氏(同志社大学心理学部教授)
ルポ 南相馬市
・復興を見据え、模索する医療現場─原発30km 圏内の地で
CLOSE UP
・政府GL策定で年明け以降に本格化─今知っておきたい除染の現実
「東日本大震災-急性期から慢性期へ」
4566(2011年10月29日発行)
本特集では,循環器疾患,高血圧,糖・脂質代謝障害,さらに感染症や呼吸器疾患,メンタルヘルスを取り上げた.各疾患の領域は異なるが,いずれの病態も相互に連関している.
例えば,循環器疾患の発生には感染症,呼吸器疾患,さらにストレスや抑うつ状態などメンタルヘルス障害が深く関わり,メンタルヘルス障害は免疫力を低下させ感染症のリスクとなり,高血圧,糖・脂質代謝障害の管理を悪化させる.
すなわち,災害医療こそ,急性期対応から慢性期疾患管理まで,地域や家族にも視野を広げつつ,これらのリスク要因を包括的に管理する総合医的な診療がきわめて重要となる分野なのである. (苅尾七臣・自治医科大学内科学講座循環器内科学部門主任教授)
○総論 災害時循環器疾患の特徴とリスク管理
(自治医科大学内科学講座循環器内科学部門主任教授 苅尾七臣)
○COLUMN 1 DCAPネットワークシステム創設
(自治医科大学内科学講座循環器内科学部門主任教授 苅尾七臣)
○COLUMN 2 血圧でリスクを知り予防に活かす
(自治医科大学内科学講座循環器内科学部門主任教授 苅尾七臣)
○各論 循環器疾患編
(自治医科大学内科学講座循環器内科学部門准教授 新保昌久)
○各論 高血圧編
(自治医科大学内科学講座循環器内科学部門講師 星出 聡)
○各論 メタボリックシンドローム・糖尿病編
(宮崎大学地域医療学講座助教,自治医科大学内科学講座循環器内科学部門
矢野裕一朗)
○各論 感染症編
(自治医科大学附属病院感染制御部部長/感染・免疫学准教授,栃木地域感染制御
コンソーティアム代表世話人 森澤雄司)
○各論 呼吸器疾患編
(南三陸町医療統括本部責任者,公立南三陸診療所所長 西澤匡史
自治医科大学内科学講座呼吸器内科学部門准教授 坂東政司)
○各論 メンタルヘルス編-被災者の心理的影響と「心のケア」
(兵庫県こころのケアセンター副センター長 加藤 寛)
地域医療の再生へ―現地からの報告―
4587号(2012年3月24日発行)

東日本大震災から1年を迎えた。壊滅的な被害を受けた地域医療は、果たして再生・復興に向けて歩み始めているのか。岩手、宮城、福島の3県に焦点を当て、鼎談と現地レポートでその現実を探ってみた。
CONTENTS
●鼎談 いま「現地」に必要なものとは
─東日本大震災・津波災害からの1年を振り返る
小川 彰(岩手医大理事長・学長)
飯沼一宇(宮城・石巻赤十字病院長)
井坂 晶(福島・双葉郡医師会長)
小川 彰(岩手医大理事長・学長)
飯沼一宇(宮城・石巻赤十字病院長)
井坂 晶(福島・双葉郡医師会長)
●現地レポート 岩手県山田町・大槌町
足踏み続く民間医療機関
●現地レポート 宮城県南三陸町・石巻市雄勝町
震災の後遺症に今も悩む
●現地レポート 福島県南相馬市
深刻化する看護師不足
「低線量被曝といかに向き合うか」
4575号(2011年12月31日発行)

福島第一原発事故による放射性物質の飛散により、国全体が放射線リスクに敏感になっている。しかし100mSv(ミリシーベルト)以下の健康影響は科学的手法で検出できず、専門家の間でも見解は一致しない。 低線量被曝の健康影響とはどういうものなのか──。日本人が今後、長期的に向き合わなければならないこの課題について、本誌はあえて見解の異なる専門家に論文執筆を依頼した。両執筆者の共通認識と相違点を通して、“危険”か“安全”かの二元論の先にある「我々は低線量被曝といかに向き合うべきか」を考えたい。
総説「低線量被曝の健康影響」
・年間数mSvの被曝は絶対許容できないレベルなのか
鈴木 元(国際医療福祉大学クリニック院長、元放射線医学総合研究所臨床免疫室長)
※試し読みはこちら
・放射線による遺伝子障害に安全量はない
崎山比早子(高木学校、元放射線医学総合研究所主任研究官)
※試し読みはこちら
NEWS
・内閣府WGが低線量被曝で報告書─「年間20mSvは健康リスクを回避できる」
INTERVIEW
・放射線リスクを定量的に理解して日常生活のリスクを総合的に低下すべき
中谷内一也氏(同志社大学心理学部教授)
ルポ 南相馬市
・復興を見据え、模索する医療現場─原発30km 圏内の地で
CLOSE UP
・政府GL策定で年明け以降に本格化─今知っておきたい除染の現実
「東日本大震災-急性期から慢性期へ」
4566(2011年10月29日発行)
本特集では,循環器疾患,高血圧,糖・脂質代謝障害,さらに感染症や呼吸器疾患,メンタルヘルスを取り上げた.各疾患の領域は異なるが,いずれの病態も相互に連関している.例えば,循環器疾患の発生には感染症,呼吸器疾患,さらにストレスや抑うつ状態などメンタルヘルス障害が深く関わり,メンタルヘルス障害は免疫力を低下させ感染症のリスクとなり,高血圧,糖・脂質代謝障害の管理を悪化させる.
すなわち,災害医療こそ,急性期対応から慢性期疾患管理まで,地域や家族にも視野を広げつつ,これらのリスク要因を包括的に管理する総合医的な診療がきわめて重要となる分野なのである. (苅尾七臣・自治医科大学内科学講座循環器内科学部門主任教授)
○総論 災害時循環器疾患の特徴とリスク管理
(自治医科大学内科学講座循環器内科学部門主任教授 苅尾七臣)
○COLUMN 1 DCAPネットワークシステム創設
(自治医科大学内科学講座循環器内科学部門主任教授 苅尾七臣)
○COLUMN 2 血圧でリスクを知り予防に活かす
(自治医科大学内科学講座循環器内科学部門主任教授 苅尾七臣)
○各論 循環器疾患編
(自治医科大学内科学講座循環器内科学部門准教授 新保昌久)
○各論 高血圧編
(自治医科大学内科学講座循環器内科学部門講師 星出 聡)
○各論 メタボリックシンドローム・糖尿病編
(宮崎大学地域医療学講座助教,自治医科大学内科学講座循環器内科学部門
矢野裕一朗)
○各論 感染症編
(自治医科大学附属病院感染制御部部長/感染・免疫学准教授,栃木地域感染制御
コンソーティアム代表世話人 森澤雄司)
○各論 呼吸器疾患編
(南三陸町医療統括本部責任者,公立南三陸診療所所長 西澤匡史
自治医科大学内科学講座呼吸器内科学部門准教授 坂東政司)
○各論 メンタルヘルス編-被災者の心理的影響と「心のケア」
(兵庫県こころのケアセンター副センター長 加藤 寛)
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- (2011/10 ~)
- 穂波センセイの「考えてみませんか? 働くこと・楽しむこと」
- (2011/10 ~ )
- ドクターナゴーの「EBM Diary」
- (2011/11 ~ )
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出雲の開業医「生活密着医療がモットーです 」
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穂波センセイの「考えてみませんか? 働くこと・楽しむこと」
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ドクターナゴーの「EBM Diary」
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