株式会社日本医事新報社 株式会社日本医事新報社

赤穂中央病院

登録日:
2019-04-02
最終更新日:
2019-05-07
医療法人伯鳳会 赤穂中央病院

● 住所 〒678-0241 兵庫県赤穂市惣門町52-6
● 交通 新幹線相生駅にてJR赤穂線に乗り換え約12分で播州赤穂駅着 西へ700m 徒歩10分


指導医一覧(順不同)

ライフワークバランスが充実

心臓血管外科部長

北川 敦士 先生

出身大学 和歌山県立医科大学(1993年卒)
専門分野(専門医資格・所属学会等) 心臓血管外科専門医、脈管専門医

【ドクタープロファイル】

◆ 私の好きな言葉
Boys, be ambitious

◆ 私の指導指針
Patient Firstの信念に従い、まずは患者とのコミュニケーションから、問診、診断、治療を行える医師になること。また、日々の臨床業務から、アカデミックに医学をとらえ、医学研究を追求できる指導を目指しています。

◆ 私の余暇の過ごし方
子育てと家での雑事を行っています。

【指導医から伝えたい臨床研修・病院情報】

◆ ウチの特色
当院は都市圏から離れた位置にありますが、CT、MRI、ハイブリッド手術室など最新の設備があり、大学病院と比べても遜色ない診断、治療が可能であると思います。また、赤穂は新鮮な海の幸と温泉に恵まれ、仕事のないときはいつでも充実した余暇を過ごせ、ライフワークバランスに優れた施設だと思います。

◆ ウチの当直
当直は1年目は月数回副直として勤務します。2年目からは内科当直を行いますが、外科当直に指導医が勤務、内科、外科、整形外科のオン・コールがいますので、困ったときはいつでも相談にのれます。

◆ ウチはここがステキ
大学病院はどうしても医師、スタッフともに大人数であり、なかなか横の連携が取りづらいですが、当院は、人数がそれほど多くないので、他科との垣根がなく、連携が容易に取れます。会議等で遅くなるまで院内にいることはめったにありません。ライフワークバランスは充実していると思います。

◆ ウチはここがつらい ~頑張りどころなども教えます~
前述しましたように、病院は都市圏から離れていますので、どうしても設備面が充実していないなどのイメージがあるかもしれませんが、設備面は、大学病院と遜色ありません。もっと、若い研修医、中堅の先生方に当院の魅力を知ってもらえればと感じます。

◆ ウチの臨床研修 ~こんなタイプに向いているのでは~
大学病院、大規模病院はどうしても仕事がハードできついと思います。当院は、オン・オフがはっきりし、ライフワークバランスが充実しています。また、研修中に東京の伯鳳会グループ病院(年間救急受入数約10,000件近い)で救急の実地を学ぶことができますので、救急医療を学びたい人にも良い環境といえます。

【院内・近隣情報】

◆ ここが気に入っています
研修医、医師ともに当院が所有する住宅施設がありますので、住環境には困りません。福利厚生面においても、他院と比べても充実しています。

◆ 近隣のおすすめスポット
赤穂城跡、料亭、居酒屋(新鮮な魚介類・特に坂越の牡蠣)、温泉、地酒など

◆ 近隣のおすすめグルメ
イタリアンレストラン(さくらぐみ)、割烹、赤穂塩ラーメンなど

● お問い合わせ先 経営情報課
電話 0791-45-1111
Webからの問い合わせ
(メールソフトが立ち上がります)

● 情報URL(外部リンク)
病院情報ホームページ
研修医募集情報ページ



医療法人伯鳳会 赤穂中央病院 概要
アクセス

住所 〒678-0241 兵庫県赤穂市惣門町52-6
交通 新幹線相生駅にてJR赤穂線に乗り換え約12分で播州赤穂駅着 西へ700m 徒歩10分


病院PR

赤穂市内の保健・医療・福祉複合体であり西播磨の中核病院として赤穂市だけでなく周辺の市町村からも患者受け入れを行いながら、地域の皆様の健康サービスに邁進。近年は、明石市、姫路市、尼崎市、大阪市、東京都にも病院を開設するなど、更なる健康サービスの拡大を目指しております。
保健・医療・福祉の各分野において、高い品質とアメニティー、心あたたまるサービス、平等、地域連携を経営理念とし、健康サービス産業としての理想形を追い求めています。


臨床研修PR

豊富な症例でプライマリケアを十分に研修できる環境にあり、特に各科の連携医療を考慮したプログラムとしている。又、多くの研修協力施設を有しており東京の東京曳舟病院で救急災害医療を研修することも出来ます。
*希望により2年次に1週間程度の海外研修もあります。
地域に密着した中核病院であり、少人数の研修ならではの単なる見学だけに終わらない実際に参加し、上級医の直接指導のもとに手技を身につけられる研修が特徴です。
又、診療科間の連携もよく毎朝各科の上級医参加によるプレゼンで総合的な診断能力も習得可能な環境です。融通のきく病院規模であり、研修プログラムも比較的選択科を多めにして希望に沿った研修ができるように配慮しています。※医学部高学年に対する奨学金制度もあります。

【研修コンセプト】
医師としての人格を養い、将来どのような分野に進むにせよ、医学、医療の社会的ニーズを認識しつつ、日常診療に頻繁に遭遇する病気や病態に適切に対応できるよう、幅広い基本的な臨床能力(態度、技能、知識)を身につける。

【サポート体制】
当直時の勤務体制:(研修医以外の当直医数)1~2人(当直研修医数)1人
当直明けは公休で半日休日扱い
宿舎は1年次すべて無料(家賃、水道光熱費など) ※場所は病院隣地マンション 病院まで徒歩3分

【実績紹介(平成29年1月~平成29年12月)】
◆外来患者数 752.8人/日
◆救急外来患者数 20.0人/日
◆救急車搬送患者数 3.6人/日
◆当直 4回/月

● お問い合わせ先 経営情報課
電話 0791-45-1111
Webからの問い合わせ
(メールソフトが立ち上がります)

● 情報URL(外部リンク)
病院情報ホームページ
研修医募集情報ページ

おすすめWebコンテンツサービス

本コンテンツ以外のWebコンテンツや電子書籍を知りたい  コンテンツ一覧へ

関連記事・論文

もっと見る

page top