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京都第二赤十字病院

登録日:
2019-04-02
最終更新日:
2020-03-03
日本赤十字社 京都第二赤十字病院

● 住所 〒602-8026 京都府都市上京区釜座通丸太町上ル春帯町355-5
● 交通 京都市営地下鉄 烏丸線 丸太町駅 徒歩約5分


指導医一覧(順不同)

指導のモットーは「ほめること」

外科

N.K 先生

出身大学 滋賀医科大学(1991年卒)
専門分野(専門医資格・所属学会等) 外科

【ドクタープロファイル】

◆ 私の好きな言葉
せいじつ

◆ 私の指導指針
ほめること

● お問い合わせ先 教育研修課
電話 075-231-5171
Webからの問い合わせ
(メールソフトが立ち上がります)

● 情報URL(外部リンク)
病院ホームページ
研修医募集ページ


好きな言葉は「なんとかなる」

外科

K.A 先生

出身大学 高知医科大学(1997年卒)
専門分野(専門医資格・所属学会等) 外科

【ドクタープロファイル】

◆ 私の好きな言葉
なんとかなる

● お問い合わせ先 教育研修課
電話 075-231-5171
Webからの問い合わせ
(メールソフトが立ち上がります)

● 情報URL(外部リンク)
病院ホームページ
研修医募集ページ


分からないことにどう対応するか

皮膚科部長

池田 佳弘 先生

出身大学 京都府立医科大学(1985年卒)
専門分野(専門医資格・所属学会等) 日本皮膚科学会認定皮膚科専門医

【ドクタープロファイル】

◆ 私の好きな言葉
地道に精進

◆ 私の指導指針
医師になって間もない時期は分からないことに数多く出会うと思いますが、その「分からない」という事実こそ、医師が一生経験し続けることでもあります。ただ単に診療のノウハウや知識を身に着けるのではなく、分からないということにどう対応してゆくかを学んで欲しいと思っています。研修医時代はそのチャンスが最も沢山ある機会ですので、数多くの症例に積極的に向き合って欲しいと思います。

◆ 私の余暇の過ごし方
舞台鑑賞(歌舞伎・ミュージカル・音楽など)、プロ野球観戦

【指導医から伝えたい臨床研修・病院情報】

◆ ウチの特色
大河ドラマ「八重の桜」で紹介されたほど歴史のある病院です。地域の人々に親しまれながら成長してきた病院ですが、最近は急性期病院としての地域貢献を第1に考えています。

◆ ウチの当直
上級医の指導の下、数多くの救急患者に対応して経験を積めます。当直明けの日は極力午前中のみの業務となるよう配慮しています。

◆ ウチはここがステキ
大きな病院の割には各科の横の繋がりがしっかりしていると感じます。パラメディカルの協力体制も充実しています。研修医医局の部屋があり研修医同期の絆も強いように感じます。

● お問い合わせ先 教育研修課
電話 075-231-5171
Webからの問い合わせ
(メールソフトが立ち上がります)

● 情報URL(外部リンク)
病院ホームページ
研修医募集ページ



日本赤十字社 京都第二赤十字病院 概要
アクセス

住所 〒602-8026 京都府都市上京区釜座通丸太町上ル春帯町355-5
交通 京都市営地下鉄 烏丸線 丸太町駅 徒歩約5分


病院PR

「歩み入る人にやすらぎを、帰りゆく人に幸せを」を実践するべく、「安全で質の高い医療を継続して提供する」をモットーに、家庭的な雰囲気の中、当院での良質な初期研修をお勧めします。救命救急センターを中心とした救急医療およびがん疾患や急性期疾患の高度急性期医療を2本柱とした地域中核病院で、京都府庁や京都御所に隣接した地元の信頼厚い歴史ある病院です。


臨床研修PR

将来の専門性にかかわらず臨床医として求められる、初期治療、救急医療などの基本的知識および技術(プライマリケア)を修得するだけでなく、「思いやり」と「患者の立場に立って」診療ができ、社会人としても尊敬される医師の養成を目的としています。
28科ある診療科が、垣根なく連携協力して診療にあたっており、研修での幅広い知識、技術の習得には最適です。もう一つ、当院の自慢できるカリキュラムに京都府北部の病院との提携による地域医療研修があります。その病院では、総合診療の専門医が実地指導を行います。自然あふれる地域での生活は研修医に好評です。
2年間当院で研修を受けてよかったと思えるための研修プログラムを作成しました。
同期の研修(20人程度)が多い点は、他大学出身の研修医と切磋琢磨し刺激を受け知識や技術を磨き、自らの研修プログラムを自らで組む自立した研修期間を送れます。

【研修コンセプト】
救命救急センターでの研修では、ローテート時の救急科の指導医によるプライマリ・ケアの研修だけでなく、2年間を通して副直医として各専門診療科からの当直医とともに多くの一次から三次までの救急患者の診断と治療に当たります。初期研修時に救急医療を実践しておくことの重要性は論を待ちません。また、各専門科での研修では多くの専門医・指導医が確保されており、確立されたカリキュラムによる適切な初期研修教育が実施されています。

【サポート体制】
サポート体制は、指導医だけでなく教育担当者も含め全面サポートいたします。
・自己啓発補助金制度
JATEC・AHA ACLS・PALSなど施設長が業務上必要と認めた自己啓発に係る受講費用については、受講費用の1/2の額を年間50,000円まで補助しますので、自己負担を軽減しさまざまな講座を受講することができます。
・施設長が認めた場合、学会・研究会等へ参加することができ、出張費用も支給されますので、院外での研修活動も活発に行うことができます。なお、参加回数にも制限はありません。

【実績紹介(平成31年1月~令和元年12月)】
◆外来患者数 1,400.4人/日
◆救急外来患者数 79.6人/日
◆救急車搬送患者数 20.6人/日
◆当直 4回/月

● お問い合わせ先 教育研修課
電話 075-231-5171
Webからの問い合わせ
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● 情報URL(外部リンク)
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