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海南病院

登録日:
2019-04-02
最終更新日:
2019-04-17
愛知県厚生農業協同組合連合会 海南病院

● 住所 〒498-8502 愛知県弥富市前須町南本田396
● 交通 近鉄 弥富駅 徒歩約10分


指導医一覧(順不同)

総合的なものの見方を養える

副院長  兼 外科代表部長

矢口 豊久 先生

出身大学 東京慈恵会医科大学(1983年卒)
専門分野(専門医資格・所属学会等) 日本外科学会 認定医・専門医・指導医、日本消化器外科学会 認定医・専門医・指導医、消化器がん外科治療認定医、麻酔科標榜医、臨床研修指導医

【ドクタープロファイル】

◆ 私の好きな言葉
病気を見ずして病人をみよ。

◆ 私の指導指針
車はいくらエンジンが優秀でもタイヤ・サスペンション・ブレーキがしっかりしていないと良い走りが得られません。医療でも同様。医療技術・知識・解析能力がいくら優秀でも医療安全、感染対策、倫理的な配慮を欠いた診療は全く機能しません。若い先生方には総合的なものの見方を養っていただくようにしています。

◆ 私の余暇の過ごし方
余暇を過ごす時間がなかなかありませんが、自宅のデスクトップコンピューター3台は自作です。2017年にはヘキサコアマシンを作りました。

【指導医から伝えたい臨床研修・病院情報】

◆ ウチの特色
海南病院は、名古屋近郊(名古屋駅から近鉄で15分)の愛知県弥富市にある540床の総合病院で、西尾張や三重県桑名エリアを中心とした広域な医療圏を対象としています。救命救急医、救命救急センター、ヘリポート、ドクターカーを有し、31科の専門診療科が急性期医療を支えるとともに、緩和病棟でのターミナル・ケア、訪問診療による在宅医療の実践など、地域完結型基幹病院として機能しており、入院患者のみでなく外来患者数も1日1,200人以上、救急車受け入れ数も年間7,000件にのぼり、沢山の症例を経験することができます。

◆ ウチの当直
common diseaseから三次救急まで幅広い症例の研修ができます。

◆ ウチはここがステキ
当院では1年次研修医は2年次研修医から詳しく指導を受けます。2年次になると下の年次を教えることで、親密な屋根瓦が築かれます。同級生同士の横の繋がりだけでなく、上下にも親密な繋がりができ、若手医師には縦横に網目状の強い繋がりが形成されるとともに、診療科を越えた若手医師の繋がりが院内の診療を支え、連携をスムーズにしています。

◆ ウチの臨床研修 ~こんなタイプに向いているのでは~
勉強だけができる人ではなくて、我々と共に研鑽を積んでいこうというやる気のある元気な方を望みます。

【院内・近隣情報】

◆ ここが気に入っています
福利厚生が充実している。
福利厚生:和親会行事(海外又は国内有名観光地への職員旅行、忘年会、球技大会、バス旅行、ボーリング大会、釣り大会、ゴルフ大会等)、慶弔金、傷病見舞金の支給、団体定期生命、就業中傷害共済への加入、育児休職、介護休職等、職員厚生資金貸付、勤続者表彰、院内保育所の運営、集団人間ドックの実施、 医療費の減免(2割)、農協健保契約保養所の利用、農協健保のレジャー割引券等の利用(いちご狩り、潮干狩り、プール利用券、バスツアーハイキング、温泉利用券等)

◆ 近隣のおすすめスポット
近隣のお薦めスポットは当院より車で15分のところにある大型のアミューズメントパークです。遊園地やプールで遊ぶのもいいですし温泉に入ってゆっくり体をやすめるのもいいのと思います。ぜひ、研修の合間に行ってみてはいかがでしょうか。

◆ 近隣のおすすめグルメ
院内のレストランでは、名古屋めしの1つである“ひつまぶし”を食べる事が出来ます。少し時間はかかりますが目の前でうなぎを焼いてもらえます! その他にもドリップコーヒーや焼きたてパン、美味しいケーキなども堪能できます。

● お問い合わせ先 教育研修課 吉村、奥村
電話 0567-65-2511
Webからの問い合わせ
(メールソフトが立ち上がります)

● 情報URL(外部リンク)
病院ホームページ
研修医募集ページ



愛知県厚生農業協同組合連合会 海南病院 概要
アクセス

住所 〒498-8502 愛知県弥富市前須町南本田396
交通 近鉄 弥富駅 徒歩約10分


病院PR

海南病院は、名古屋近郊(名古屋駅から近鉄で15分)の愛知県弥富市にある540床の総合病院で、西尾張や三重県桑名エリアを中心とした広域な医療圏を対象としています。救命救急医、救命救急センター、ヘリポート、ドクターカーを有し、31科の専門診療科が急性期医療を支えるとともに、緩和病棟でのターミナル・ケア、訪問診療による在宅医療の実践など、地域完結型基幹病院として機能しており、入院患者のみでなく外来患者数も1日1,200人以上、救急車受け入れ数も年間7,000件にのぼり、沢山の症例を経験することができます。


臨床研修PR

創立80年以上の歴史のうえに、現在、初期研修医は1学年15名おり、後期研修医も多く、常勤医師数は130人を越え、いわゆる屋根瓦方式の教育体制が根付いています。
「和を大切に、心ある医療を」の海南精神のもと、医師のみでなく、看護師をはじめとしたメディカルスタッフも、医療・教育・研修に対し協力的かつ熱心であり、はたらきやすい職場です。病院評価機構や卒後臨床研修評価機構といった第3者機関からも、当院の病院機能ならびに研修教育体制が高く評価されています。

【研修コンセプト】
社会の要請に応じて、幅広いプライマリケア能力を基盤に、安心で安全な全人的医療を提供できる臨床医となるために、基本的臨床能力の獲得、主治医機能の体得、医師としての基本的姿勢や態度の修得、社会的役割の認識、生涯に亙る自己研鑽など、医療人としての人格を涵養し、専門修練に繋がる研修を行います。

【サポート体制】
・日常診療:主治医として患者を担当し、医療決定を指導医の下行います。患者数は各研修医に応じてコントロールされ、一人一人の患者に関してしっかり学べます。
・救命救急センター:一次から三次までが対象で、トリアージから重症患者のマネージメントまでを行えます。必ず研修医以上の上級医がつきます。
・勉強会:朝のMorning Report(救急外来などの症例発表)、午後の部長回診を行っており、その他研修医の発案で始まる勉強会に、中間指導医が積極的に参加・指導します。

【実績紹介(平成30年1月~平成30年12月)】
◆外来患者数 1,247人/日
◆救急外来患者数 59.1人/日
◆救急車搬送患者数 19.2人/日
◆当直 4~5回/月

● お問い合わせ先 教育研修課 吉村、奥村
電話 0567-65-2511
Webからの問い合わせ
(メールソフトが立ち上がります)

● 情報URL(外部リンク)
病院ホームページ
研修医募集ページ

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