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柏崎総合医療センター

登録日:
2019-04-02
最終更新日:
2020-03-04
新潟県厚生農業協同組合連合会 柏崎総合医療センター

● 住所 〒945-8535 新潟県柏崎市北半田2-11-3
● 交通 JR柏崎駅よりバス15分/北陸自動車道柏崎ICから5分


指導医一覧(順不同)

経験する一例一例を大切に

病院長

相田 浩 先生

出身大学 秋田大学(1990年卒)
専門分野(専門医資格・所属学会等) 日本産科婦人科学会専門医・指導医、日本専門医機構産婦人科専門医、日本母体保護法指定医 (所属学会)日本産婦人科学会、日本生殖医学会、日本産科婦人科内視鏡学会、日本癌学会、日本癌治療学会、人類遺伝学会、遺伝性腫瘍学会

【ドクタープロファイル】

◆ 私の好きな言葉
前進

◆ 私の指導指針・モットー
当院は医療人口約10万人を抱える柏崎・刈羽地域の唯一の総合病院であり、地域の基幹病院として重要な役割を担っています。各科に経験豊富な専門医を揃え、医療の提供を行っています。
当院は基本的には急性期病院で、年間約2500台前後の救急車を受け入れ、地域の救急医療の中核を担っています。また、放射線治療施設も有し、手術、化学療法と併せて各種がんの治療にも取り組んでいます。さらに、回復期リハビリ病棟、地域包括ケア病棟も備え、亜急性期への対応、さらには在宅医療などにも積極的に取り組み、慢性期の疾患への対応も行っています。
初期臨床研修は、多くのCommon diseaseを経験し、医師としての基礎を形成する大切な二年間です。各専門医の指導のもと、豊富な症例を経験し、医療知識・技術のみならず、患者さんの「病」のみを診るのではなく、「病む人」を全人的にとらえ、その人の生き方を尊重したうえでの対応も学んでいただければと思います。先にも述べたように、地域の急性期医療をほぼ一手に引き受けておりますので、急性期の患者さんへの対応能力を磨くことは勿論ですが、同時に亜急性期・慢性期の疾患への対応も学ぶことができます。これらの研修を通じて、プライマリケアの基本的な診療能力を身につけていただきたいと思います。
医療は医師だけでできるものではなく、各医療スタッフがそれぞれ役割を分担しながらチームとして関わる、いわゆるチーム医療が重要で、他職種との連携も研修していただければと思います。
医師としての第一歩を踏み出し、一日でも早く一人前になりたいと思っていることでしょう。我々にもそんな時期がありました。しかし、医療技術や知識はそれほど短期間で習得できるものではありませんし、日々進歩しています。将来どの専門分野を専攻するにしても、大事な基本的な診療能力(知識・技術・態度・価値感)を身につけていくことがこの初期臨床研修の目標です。経験する一例一例を大切に研修していくことこそが、医師としての成長につながるはずです。
我々指導医も皆さんとともに学び、皆さんが成長できるように全力で取り組んでいきます。患者さんにとって、よりよい医療の実現を目指しともに頑張りましょう。

◆ 医師として大事にしていること・得意とするところ
患者さんの立場に立って考えることを忘れず、説明はわかり易く、尊大な態度をとらず、最善と思われる医療を提供すること。

◆ 私の余暇の過ごし方
読書、釣り

【指導医から伝えたい臨床研修・病院情報】

◆ ウチの特色
急性期・亜急性期から慢性期まで、さらに地域医療と幅広い臨床研修が可能です。

◆ ウチの当直
1人当直ですが、各科のバックアップがあります。

【研修医へのメッセージ】

こんな研修医に来てほしい
地域で唯一の総合病院であることから、全ての疾患・病態に対してのプライマリケアが学べます。より実践的な研修をしたい人にお勧めです。

研修生活を有意義に過ごすためのアドバイス ~これから研修生活を送る後輩に伝えたいこと~
医療を研修することは大変な事です。辛いことや、悲しい場面に立ち会うこともあります。
2年の研修ですべてを学ぶことはできません。今できないことがあっても将来できるように研鑽を積んでください。すべては患者さんのために。

【院内・近隣情報】

◆ ここが気に入っています
診療科ごとの垣根が低く、相談しやすい環境です。

◆ 近隣のおすすめスポット
海と山に囲まれ、自然豊かですが、高速道路もあり、新潟市まで50分で行けます。毎年7月26日に開催される柏崎大花火大会はお勧めです。

◆ 近隣のおすすめグルメ
新潟県は飲み物・食べ物すべてがおいしいので、ぜひ食べ歩きをして自分のお気に入りを見つけてください。

● お問い合わせ先 総務課長 高橋 潤一郎
電話 0257-23-2165
Webからの問い合わせ
(メールソフトが立ち上がります)

● 情報URL(外部リンク)
病院ホームページ
研修医募集ページ


実践で役立つ手技を効率よく体験できる

副院長・内科部長

長谷川 伸 先生

出身大学 東京医科大学(1987年卒)
専門分野(専門医資格・所属学会等) 腎臓内科(資格:日本内科学会認定内科医・総合内科専門医・指導医、日本腎臓学会腎臓専門医、日本透析医学会透析専門医、ICD制度協議会認定感染制御医 所属学会:日本内科学会、日本腎臓学会、日本透析医学会、日本感染症学会)

【ドクタープロファイル】

◆ 私の好きな言葉
継続は力なり

◆ 私の指導指針
初期研修では、common diseaseや各分野の代表的疾患、また救急医療、緩和医療など幅広く経験し、その中で必要な手技をマスターし実践を積んでいかなければなりません。そのための協力を可能な限り根気よく致します。また、将来の医療チームの重要な一員・リーダーとなるよう共に考え経験を積んでもらいます。

◆ 私の余暇の過ごし方
登山、ゴルフなど

【指導医から伝えたい臨床研修・病院情報】

◆ ウチの特色
柏崎市刈羽郡地域の急性期から慢性期医療、がん医療や緩和医療などであらゆる医療面で中心的役割を果たしています。地域医療になくてはならない病院であることはもちろんですが、他の医療機関との連携・協力もしっかり行っています。

◆ ウチの臨床研修 ~こんなタイプに向いているのでは~
指導医・上級医の医師同士の垣根が低く、実践で役立つ手技を科をまたいで効率よく体験できます。「あれもこれもやってみたい」と思う研修医にはもってこいの病院だと思います。

● お問い合わせ先 総務課長 高橋 潤一郎
電話 0257-23-2165
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「孤高」型の先生に向いています

消化器内科 内科部長

丸山 正樹 先生

出身大学 信州大学(1999年卒)
専門分野(専門医資格・所属学会等) 総合内科専門医、消化器病専門医、消化器内視鏡専門医、肝臓専門医、認定産業医、新潟DMAT隊員

【ドクタープロファイル】

◆ 私の好きな言葉
人間万事塞翁が馬

◆ 私の指導指針
若い先生の「やりたい!」「知りたい!」という気持ちに寄り添いたいと思っております。出来ることならば、可能な限り楽しく研修が出来ることが将来の成長につながると思っています。時に症例をまとめ年数回は発表をしましょう。また、将来、専門医資格を効率良く取得出来るよう支援します。

◆ 私の余暇の過ごし方
家族と過ごす時間を最も大切にしております。家族とバーベキュー、(なんちゃって)キャンプ、旅行、スキーなどなど。

【指導医から伝えたい臨床研修・病院情報】

◆ ウチの特色
中規模で医師同士の顔が良く見えるため、各科の連携が非常にスムースです。また、職員の方々も、医師を大変にサポートして下さるので、仕事のしやすい病院だと思います。

◆ ウチの当直
月2~3回で、全科1人当直なのでつらいときもありますが、臨床スキルは格段に上がります。また、各科のオンコール体制は、非常に強固ですので、専門外の診療にも不安感はあまり感じません。

◆ ウチはここがステキ
研修医が少ない分、症例や指導医の熱い(暑苦しい?)指導を独り占め出来ます。また、各科に若い先生方がローテーターとして勤務されているので、兄貴姉貴分の医師の直接指導も期待出来ると思います。また、スポーツ好きの先生には、各部活があります!

◆ ウチはここがつらい ~頑張りどころなども教えます~
田舎の中規模の病院ですので、各科のゼネラリストがそろっていますが、先端的なスペシャリスト・エキスパートは存在しておりません。従って、オーベンの力で若いうちに学会で華々しくデビュー…ということは不可能です(笑)。それは、研修後、大学やセンター病院などで頑張って下さい。ここでは医師としての臨床基盤を地道に固めましょう。

ウチの臨床研修 ~こんなタイプに向いているのでは
将来的には専門医指向を持ちつつも、専門医の前にまずは「医者」でありたい、と願っている先生に是非来て頂きたいです。また、どちらかというと、「群れる」タイプの先生より、「孤高」なタイプの先生が向いていると思います。

【院内・近隣情報】

◆ ここが気に入っています
研修医室は新築(増築)です。待遇や住宅手当は、県内でもかなり良い方ではないでしょうか。病院はやや古くて渋いですが、まだ日本に金があるときに建設した施設なので、ある意味、贅沢な造りだなあ、と思うところも無いわけではありません。

◆ 近隣のおすすめスポット
海まで車で10分。夏の海上スターマイン花火は全国的に有名。潮風マラソン(フルマラソン)。6月の「えんま市」(延々数キロに渡り露店が立ち並ぶ)、秋の松雲山荘紅葉。

◆ 近隣のおすすめグルメ
フレンチ:コションローズ、イタリアン:アルチゴーラ、海鮮・寿司・ラーメンなどは多数。

● お問い合わせ先 総務課長 高橋 潤一郎
電話 0257-23-2165
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豊富な症例で経験を積める

消化器内科医長

高橋 祥史 先生

出身大学 帝京大学(2008年卒)
専門分野(専門医資格・所属学会等) 資格:日本消化器病学会専門医、日本内科学会認定内科医  所属学会:日本内科学会、日本消化器病学会、日本消化器内視鏡学会、日本肝臓病学会

【ドクタープロファイル】

◆ 私の好きな言葉
前進

◆ 私の指導指針
研修医は学生ではありません。患者さんから見たら研修医とは言えプロです。なので1~10まで手取り足取りという指導は行いません。ただし、自ら積極的に取り組もうとしている研修医には持てる全てを伝授します。

◆ 私の余暇の過ごし方
サッカー、フットサル、旅行

【指導医から伝えたい臨床研修・病院情報】

◆ ウチの特色
柏崎市(人口約10万人)にある唯一の総合病院であり、救急は1次から3次まで対応しています。各科においても症例が豊富で経験を積むにはもってこいの病院です。

◆ ウチの当直
初期研修期間中は上級医と2人態勢で当直を行います(※救急は1次から3次まで対応しています)。

1年目は上級医と共に初期対応に当たり、2年目は研修医が初期対応に当たります。必ず上級医のサポートがありますし、初期診断の上、各科にコンサルトが必要となった場合も各科拘束医が円滑に対応してくれます。また、それぞれの視点から診断、治療ならびに治療方針を指導してくれます。

◆ ウチはここがステキ
各科、豊富な症例が揃っていますし、救急対応に関しても1次~3次救急まで対応している事から医師としての経験を積むにはもってこいの病院です。

◆ ウチはここがつらい ~頑張りどころなども教えます~
とにかく忙しい。ただそれだけです。ただし、その経験が他の病院でも必ず生きると断言できるくらい自身のスキルアップに繋がります。

◆ ウチの臨床研修 ~こんなタイプに向いているのでは~
研修医とは言え患者さんからしたらプロです。患者さん、患者さんのご家族の人生を背負っているという覚悟のある研修医、一つ一つの症例に自ら飛び込んでくる積極性のある研修医、常に謙虚な気持ち忘れずに誠意を持って診療に臨む意識のある研修医が当院での研修に向いていると思いますし、そういう意識を持った研修医が当院へ来られる事を希望します。

【院内・近隣情報】

◆ ここが気に入っています
研修医としての待遇はかなり良いと思います。住宅手当も出ます。私の専門である消化器内科に関していえば新潟県でも1、2を争う最新機器が揃っています。

◆ 近隣のおすすめスポット
海、山。

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他者と上手く付き合うスキルが重要

副院長、外科

植木 匡 先生

出身大学 順天堂大学(1988年卒)
専門分野(専門医資格・所属学会等) 日本外科学会専門医、日本消化器外科学会専門医、日本乳癌学会専門医、日本内視鏡外科学会、日本乳癌検診学会、日本臨床外科学会、日本癌治療学会

【ドクタープロファイル】

◆ 私の好きな言葉
「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ。」は、ドイツのビスマルクの言葉です。臨床は、経験したことのない体験の連続です。未経験の症例を前にした時、他の医師と相談したり文献を検索し、他人の経験から解決策を学ぶことが重要との私の解釈です。

◆ 私の指導指針・モットー
臨床医は、他者と上手く付き合うスキルが重要です。

◆ 医師として大事にしていること・得意とするところ
新しい技術の習得

◆ 私の余暇の過ごし方
屋内の勤務が多いので戸外での活動

【指導医から伝えたい臨床研修・病院情報】

◆ ウチの特色
各科の先生とすれ違う機会が多く、いろいろと相談し易い環境です。

◆ ウチの当直
1人で当直しますが、各科で拘束医が決められており、相談や呼びだしが確実に行えます。

【研修医へのメッセージ】

こんな研修医に来てほしい
若いうちに様々な症例を経験したい方

研修生活を有意義に過ごすためのアドバイス ~これから研修生活を送る後輩に伝えたいこと~
小さな行事でも積極的に参加し経験してみること

【院内・近隣情報】

◆ ここが気に入っています
医師間の連携が良好です。

◆ 近隣のおすすめスポット
多数の海水浴場、水球用50mプール、流れるプール、妙高方面のスキー場まで1時間以内

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同期より早く成長できます

麻酔科部長

倉田 豊 先生

出身大学 東京慈恵会医科大学(1993年卒)
専門分野(専門医資格・所属学会等) 日本麻酔科学会指導医、日本麻酔科学会専門医、麻酔科標榜医

【ドクタープロファイル】

◆ 私の好きな言葉
早く帰ろう

◆ 私の指導指針
将来何科の医師になり何を専門とするのかによって、麻酔科で学ぶべきスキルは違っていきます。画一的に麻酔だけさせるような指導はせず、研修医個々にとって無駄な時間とならないように指導することを心がけています。

◆ 私の余暇の過ごし方
料理

【指導医から伝えたい臨床研修・病院情報】

◆ ウチの特色
地域の中核となっている総合病院なので幅広い疾患を経験でき、研修医時代を過ごすには最適だと考えます。

◆ ウチの当直
当科では研修医の負担とならぬよう、夜間は麻酔科専門医が当直業務をおこなっています。

◆ ウチはここがステキ
各科とも症例数が多いので、他施設でぬるま湯に浸っている同期より早く成長できます。

◆ ウチはここがつらい ~頑張りどころなども教えます~
業務上のつらさは無いと思います。積雪は少ないですが、風が強いです。

◆ ウチの臨床研修 ~こんなタイプに向いているのでは~
無駄な時間を過ごしたくない人。早く一人前になりたい人。

【院内・近隣情報】

◆ ここが気に入っています
事務のやさしいお兄さん、お姉さん達が色々サポートしてくれるので臨床に集中できます。

◆ 近隣のおすすめスポット
海も山も近いです。

◆ 近隣のおすすめグルメ
研修に来られた暁には毎日ご案内いたします。

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笑う門には福来たる

副院長、泌尿器科

羽入 修吾 先生

出身大学 新潟大学(1983年卒)
専門分野(専門医資格・所属学会等) 日本泌尿器科学会専門医・指導医、泌尿器科学会

【ドクタープロファイル】

◆ 私の好きな言葉
笑う門には福来たる

◆ 私の指導指針
臨床で経験した症例から学ぶ。鑑別疾患と鑑別に必要な検査を考える。疾病の発生機序を考えて治療と再発予防を患者・家族と共に行う。

◆ 私の余暇の過ごし方
登山、ランニング、映画鑑賞、温泉とグルメの旅

【指導医から伝えたい臨床研修・病院情報】

◆ ウチの特色
医局員が40名程度ながら多くの診療科があり、医師同士の顔が見えており、各科への相談や医療連携がスムースである。職員間の連携もスムース。

◆ ウチの当直
現在、50歳未満は毎月1~2回当直にあたる。50歳以上は毎月1回程度の日直にあたる。

◆ ウチはここがステキ
各科の指導医が常に質問に応え、アドバイスしてくれる。職員ともフレンドリーに相談できる。

◆ ウチはここがつらい ~頑張りどころなども教えます~
臨床の実力に見合った指導をしており、辛いことはないだろうと思います。(辛いことは指導医や院長に打ち明けていただきたい。)

◆ ウチの臨床研修 ~こんなタイプに向いているのでは~
第一線の臨床現場で、いろんな科目を広く経験し、幅広い知識と経験を身につけたい。(救急、外傷、悪性腫瘍、手術、内視鏡、透析、などなど)

【院内・近隣情報】

ここが気に入っています
研修手当、宿舎などは総務課がしっかりと面倒みてくれます。

◆ 近隣のおすすめスポット
長岡市まで25分、上越市まで35分、妙高高原まで50分、長野市・志賀高原まで1時間少々。夏は海がすぐ近くにあります。

◆ 近隣のおすすめグルメ
柏崎地区は人口9万人と小さいですが、ラーメン・和食・イタリアン・フレンチ・寿司・割烹など、美味しいお店がそろっています。

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新潟県厚生農業協同組合連合会 柏崎総合医療センター 概要
アクセス

住所 〒945-8535 新潟県柏崎市北半田2-11-3
交通 JR柏崎駅よりバス15分/北陸自動車道柏崎ICから5分


病院PR

当院は病床数400床(うち回復期リハビリ病棟45床・地域包括ケア病棟47床)の急性期病院です。柏崎市および刈羽村の約10万人口を診療圏とする地域基幹病院として、当地域の救急医療を支え(年間約2,500台の救急搬送を受け入れています)、またほとんどの疾病治療に対応しています。
急性期医療だけではなく、回復期リハビリにも力を入れ、さらに訪問看護ステーションを通じて在宅医療にも取り組んでいます。


臨床研修PR

各専門医の指導のもと、豊富な症例を経験し、臨床医としての面白さ、醍醐味を味わって下さい。当院は柏崎・刈羽地域の救急医療をほぼ一手に引き受けておりますので、急性期の患者への対応能力を磨くことができるのはもちろんですが、同時に都会の病院では診ることができない高齢の患者への対処法も学ぶことができます。また治癒を望めない慢性疾患の患者さんとどう向き合うのかも、学んでいただければ、と思います。いろいろな経験を積みながら、将来の自分の進む方向をみつけましょう。

【研修コンセプト】
「病気」ではなく、病気を抱えた「人」を診る医師を育てることが、当院での研修の目的です。そのために必要な医学的知識と技術を習得することはもちろんですが、それだけではなく、「病む人」を全人的にとらえ、その人の生き方を尊重した上での対応を学んでいただけるよう指導します。

【実績紹介(平成31年1月~令和元年12月)】
◆外来患者数 778.5人/日
◆救急外来患者数 19.6人/日
◆救急車搬送患者数 6.6人/日
◆当直 2~3回/月

● お問い合わせ先 総務課長 高橋 潤一郎
電話 0257-23-2165
Webからの問い合わせ
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