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埼玉県済生会栗橋病院

登録日:
2021-03-08
最終更新日:
2021-12-02
社会福祉法人恩賜財団済生会支部 埼玉県済生会栗橋病院

● 住所 〒349-1105 埼玉県久喜市小右衛門714-6
● 交通 JR宇都宮線 栗橋駅より車10分/東武日光線 南栗橋駅より徒歩5分


指導医一覧(順不同)

経験に勝るものなし

消化器内科 診療統括部長・臨床研修センター長・消化器内科担当部長

福屋 裕嗣 先生

出身大学 筑波大学(1993年卒)
専門分野(専門医資格・所属学会等) 日本内科学会総合内科専門医、日本消化器病専門医、日本消化器内視鏡学会専門医、日本消化器内視鏡学会指導医、臨床研修指導医

【ドクタープロファイル】

◆ 私の好きな言葉
言っているうちに、願いは向こうから近づいてくる。

◆ 私の指導指針・モットー
経験に勝るものはないと思います。

◆ 医師として大事にしていること・得意とするところ
仕事と家庭のバランスが重要だと思います。

【指導医から伝えたい臨床研修・病院情報】

◆ ウチの特色
実際に経験してもらうことを重要視しています。

◆ ウチの当直
指導医と一緒に診療にあたり、その他上級医がバックアップにつきます。循環器内科、脳神経外科、整形外科、小児科など、指導医が複数名いるため困ったときは相談できます。

【研修医へのメッセージ】

こんな研修医に来てほしい
何事にも興味のある人。

研修生活を有意義に過ごすためのアドバイス ~これから研修生活を送る後輩に伝えたいこと~
初めの2年間のスタートダッシュが肝心です。これが将来の糧になります。

【院内・近隣情報】

◆ ここが気に入っています
オンオフがつけやすいところ。

◆ 近隣のおすすめスポット
「むさしの村」子供が小さいころよく行きました。

◆ 近隣のおすすめグルメ
病院内売店の焼きたてパンが絶品です。

● お問い合わせ先 臨床研修センター事務局
電話 0480-52-3611
Webからの問い合わせ
(メールソフトが立ち上がります)

● 情報URL(外部リンク)
病院ホームページ
研修医募集ページ



協調と自立を学んでほしい

腎臓内科 プログラム責任者・臨床研修管理委員会委員長・腎臓内科担当部長

H.S 先生

出身大学 山梨医科大学(1996年卒)
専門分野(専門医資格・所属学会等) 日本内科学会総合内科専門医、日本腎臓学会専門医、日本透析学会専門医、日本腎臓学会指導医、日本透析学会指導医、臨床研修指導医

【ドクタープロファイル】

◆ 私の好きな言葉
以和為貴

◆ 私の指導指針・モットー
協調、責任、◆◆律

◆ 医師として大事にしていること・得意とするところ
誠実

【指導医から伝えたい臨床研修・病院情報】

◆ ウチの特色
当院は、主要な診療科は、東京◆◆医科学をはじめ、獨協医科学、東京慈恵会医科学、埼玉医科学など関東圏の学病院で、◆◆度医療を◆◆につけた各診療科専◆◆医、指導医の診療部◆◆・副部◆◆と、◆◆学から各専門領域を極めるために派遣される医師から成り◆◆つ病院です。年々診療科が充実している病院で、2022年の新病院開院に向けより充実した病院、臨床研修医指導体制に変化しています。

◆ ウチの当直
研修医の間の当直は、指導医のサポートのもとでしか実施されません。声の届く範囲に指導医がいます。最初は何もできない事が当たり前で、当直で理解不十分な疾患の診療を求められても、指導医と共に診療することで、研修医◆◆のスキルアップにつながります。

【研修医へのメッセージ】

こんな研修医に来てほしい
将来、臨床医師として、患者さんの治療に貢献したいと考えている研修医を望みます。

研修生活を有意義に過ごすためのアドバイス ~これから研修生活を送る後輩に伝えたいこと~
体調が心配でhardな研修は耐えられそうにない、家庭の事情を考慮して欲しいなどの要望は、(厚生労働省の臨床研修修了基準を逸脱しない範囲で)柔軟に対応しています。研修医個々に目指すゴールは違いますので、周囲の仲間と比較するより、協調と自立を学んで欲しいと思います。

● お問い合わせ先 臨床研修センター事務局
電話 0480-52-3611
Webからの問い合わせ
(メールソフトが立ち上がります)

● 情報URL(外部リンク)
病院ホームページ
研修医募集ページ



上級医に相談しやすい環境です

救急科 担当部長

速水 宏樹 先生

出身大学 東北大学(2005年卒)
専門分野(専門医資格・所属学会等) 日本救急医学会救急科専門医、日本集中治療医学会集中治療専門医、日本外相学会外傷専門医、日本熱傷学会熱傷専門医、日本整形外科学会専門医、日本整形外科学会認定脊椎脊髄病医、日本DMAT、臨床研修指導医

【ドクタープロファイル】

◆ 私の好きな言葉
為せば成る、為さねば成らぬ何事も

◆ 私の指導指針・モットー
研修する意欲、積極性、医師としての自覚を求めています。

◆ 医師として大事にしていること・得意とするところ
患者に寄り添う心、専門医としての自覚、同僚・スタッフとの協調

【指導医から伝えたい臨床研修・病院情報】

◆ ウチの特色
当院は多くの専門科を要する地域の基幹病院です。1つの医局に集約されているため、各科の風通しは良くお互いに相談しあえる環境にあります。研修医も同様に各科の専門医に相談しやすく(穏やかな先生が多いです)、画像の見方から治療方針まで丁寧に相談にのって頂けます。また臨床研修体制も手厚く、専任の秘書が各個人にあった研修計画を一緒に考えてくれ、心配事などの相談にものってもらえます。

◆ ウチの当直
上級医とともに当直を行います。問診や診察をすることもありますが、上級医の確認・指導が行われます。心配、疑問、不安に際しては上級医に相談しやすい環境がとれていると考えます。

【研修医へのメッセージ】

こんな研修医に来てほしい
意欲のある方、スタッフと協調できる方

研修生活を有意義に過ごすためのアドバイス ~これから研修生活を送る後輩に伝えたいこと~
研修病院で培われる考え方や知識・医師像は今後の皆さんの医師人生の中で大きな影響を及ぼす部分であり、研修体制が十分確保された病院で研修することは大切です。一方で雑務に追われたり、不安定な人間関係のもと行われる研修は苦行のように感じるでしょう。自分が行いたい臨床研修像もあるかと思います。
当院は非常にバランスの取れた研修先と考えて良いと思います。みなさんの研修候補の一つとして考えていただければ幸いです。ぜひ一度見学にお越しください。

【院内・近隣情報】

◆ ここが気に入っています
病院スタッフや同僚が協力的、穏健。相談や依頼が行いやすく人間関係でのストレスが少ない。

◆ 近隣のおすすめスポット
権現堂堤。桃色の桜と黄色の菜の花の共演は素晴らしいです。

◆ 近隣のおすすめグルメ
コロナウイルス流行下で行けていませんが、飲み屋さんはあるようです。一緒に開拓しましょう。

● お問い合わせ先 臨床研修センター事務局
電話 0480-52-3611
Webからの問い合わせ
(メールソフトが立ち上がります)

● 情報URL(外部リンク)
病院ホームページ
研修医募集ページ




社会福祉法人恩賜財団済生会支部 埼玉県済生会栗橋病院 概要
アクセス

住所 〒349-1105 埼玉県久喜市小右衛門714-6
交通 JR宇都宮線 栗橋駅より車10分/東武日光線 南栗橋駅より徒歩5分


病院PR

当院は全国に80ある社会福祉法人恩賜財団済生会の1つで、公的医療機関として様々な医療活動に取り組んでいます。
2022年度には隣接する加須市に新築移転し、名称も済生会加須病院に変わります。新病院は地上7階建ての免震構造を有する304床規模となり、地域の3次救急を担う救急センターを開設し、ロボット手術をはじめとした今以上の高度医療を提供することになります。
全国に先駆けて医療秘書制度を導入するなど医師のサポート体制も充実しており、長期にわたって勤務ができる環境があります。


臨床研修PR

初期臨床研修の2年間に、いかに多くを吸収し実践できるかが、今後の医師人生のスタンスを決めるといっても過言ではないと思います。
その点、当院は急性期医療+救急医療+地域医療の3つが同時に学べます。
内科系は循環器内科・消化器内科・呼吸器内科・腎臓内科・神経内科・血液内科・糖尿病内科・内分泌内科とすべて揃っているため、豊富な症例を経験でき、手技の習得も容易です。
外科系も循環器外科呼吸器外科消化器外科脳神経外科整形外科乳腺外科があり、他、小児科・麻酔科・放射線科・皮膚科・眼科・耳鼻咽喉科と様々な研修の要望に応えることができます。(精神科産婦人科は、協力病院で研修していただきます)
救急は日中、救急専門医2名+救急担当医2名+非常勤1名夜間は上級医2名+循環器1名+脳神経外科1名(週3回)+整形外科1名(週3回)のもと、安心して経験がつめると思います。
当院は埼玉県の県境にあり、高齢者も多く、退院支援など地域医療にかかわることも必然的に多くなります。
土、日は原則休みですので、平日は集中して学び、休日は好きなことに充てるといったメリハリのついた研修ができると思います。
地域柄医師不足のため、東京や大宮浦和からの通勤者も多く、病院近くにも社宅はありますが、遠方から通勤しながらの研修も可能です。

【研修コンセプト】
経験に勝るものはないと考え、研修初期から実際に症例を担当してもらいます。ただし原則内科系からスタートし、約8か月医師としての基本をしっかりと学んでいただき、その後外科系救急などに移行する形をとっています。自由度も高く、2年次の後半6か月は自由に興味のある領域を選択してもらえるプログラムになっています。
一方専門医からの講義や研修医同士の勉強会、院内の多職種を対象とした勉強会など座学も重要であると考えており、学会発表も最低でも1回はできるように指導しています。
是非当院で一緒に充実した研修生活を送りませんか。お待ちしています。

【サポート体制】
学会参加補助があります
社宅もありますが、自分で借りる場合にも補助がでます。
院内の駐車場が非常に低料金で利用できます。
院内保育病児保育が完備しています。
研修担当の専任スタッフがいます。
最寄り駅からの無料送迎バスがあります。

【実績紹介(平成31年4月~令和2年3月)】
◆外来患者数 664人/日
◆救急外来患者数 23.2人/日
◆救急車搬送患者数 11.4人/日
◆当直 3~4回/月

● お問い合わせ先 臨床研修センター事務局
電話 0480-52-3611
Webからの問い合わせ
(メールソフトが立ち上がります)

● 情報URL(外部リンク)
病院ホームページ
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