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埼玉県済生会栗橋病院

登録日:
2019-04-02
最終更新日:
2019-12-26
社会福祉法人恩賜財団済生会支部 埼玉県済生会栗橋病院

● 住所 〒349-1105 埼玉県久喜市小右衛門714-6
● 交通 JR宇都宮線 栗橋駅より車10分/東武日光線 南栗橋駅より徒歩5分


指導医一覧(順不同)

地域医療を肌で感じたい人来たれ

診療統括部副部長(外科系)・内視鏡外科副担当部長

Y.I 先生

出身大学 神戸大学(1998年卒)
専門分野(専門医資格・所属学会等) 医学博士、日本外科学会外科認定医、日本外科学会外科専門医、日本外科学会外科指導医、日本消化器外科学会消化器外科専門医、日本消化器外科学会消化器外科指導医、日本消化器病学会消化器病専門医、日本乳癌学会乳癌認定医、検診マンモグラフィ読影認定医、日本消化器外科学会消化器がん外科治療認定医、緩和ケア研修修了

【ドクタープロファイル】

◆ 私の好きな言葉
やってみせ、言って聞かせてさせてみせ、ほめてやらねば人は動かじ

◆ 私の指導指針
上記の方針ですがなかなか思うようには行きません。

◆ 私の余暇の過ごし方
なるべく家族と一緒に。

【指導医から伝えたい臨床研修・病院情報】

◆ ウチの特色
のどか、コメディカルが非常に協力的で働きやすい。

◆ ウチの当直
電話対応のみの診療科が多く、急患の受け入れが困難と感じることがある。

◆ ウチはここがステキ
ステキかどうかは分かりませんが、東京女子医大の関連病院なので大学へのパイプがしっかりしている。

◆ ウチはここがつらい ~頑張りどころなども教えます~
診療科にもよるが、いわゆる標準治療(診療ガイドラインに準拠した治療)と異なる場面を見る事があり疑問に感じる(自戒も込めて)。都市部の大規模病院だったらもっとマシな治療をされていただろうにと残念に思う。看護師の水準が必ずしも高いとは言えない(医療安全や急性期の管理など)。

◆ ウチの臨床研修 ~こんなタイプに向いているのでは~
地域医療を肌で感じたい人、都市部の喧噪から離れたい人、将来的に東京女子医大に入局を検討したい人にはおすすめ。総合病院ではないので、限定された診療範囲に耐えられる人を希望。

【院内・近隣情報】

◆ ここが気に入っています
自然豊かな環境

◆ 近隣のおすすめスポット
春の権現堂桜堤(幸手)、古河総合公園(古河)、夏の提灯祭り(久喜市内)

● お問い合わせ先 人事課
電話 0480-52-3611
Webからの問い合わせ
(メールソフトが立ち上がります)

● 情報URL(外部リンク)
病院ホームページ
研修医募集ページ


「仕事なめるなよ」

整形外科担当部長

M.E 先生

出身大学 獨協医科大学(2000年卒)
専門分野(専門医資格・所属学会等) 日本整形外科学会整形外科専門医、日本整形外科学会認定スポーツ医、臨床研修指導医

【ドクタープロファイル】

◆ 私の好きな言葉
研修医の頃に現教授に言われた「仕事なめるなよ」

◆ 私の指導指針
教えられた知識、手術手技は身につきません。自己で学ぶことが大事です。

◆ 私の余暇の過ごし方
読書

【指導医から伝えたい臨床研修・病院情報】

◆ ウチの特色
職員が多く、各々がサポートし合う。

◆ ウチの当直
救急を断らず全科に対応する。

◆ ウチはここがステキ
規模に対して常勤医師が多い。

◆ ウチはここがつらい ~頑張りどころなども教えます~
病院周辺に飲食店などがあまりない。

◆ ウチの臨床研修 ~こんなタイプに向いているのでは~
地域医療に興味があれば適しています。

【院内・近隣情報】

◆ ここが気に入っています
医局から駅のホームまで走ると4分

◆ 近隣のおすすめスポット
ラウンドワン

● お問い合わせ先 人事課
電話 0480-52-3611
Webからの問い合わせ
(メールソフトが立ち上がります)

● 情報URL(外部リンク)
病院ホームページ
研修医募集ページ


不合理に耐えるのも修行のうち

リハビリテーション科担当部長

H.W 先生

出身大学 島根医科大学(1982年卒)
専門分野(専門医資格・所属学会等) 医学博士、日本脳神経外科学会脳神経外科専門医、日本脳卒中学会認定脳卒中専門医、臨床研修指導医

【ドクタープロファイル】

◆ 私の好きな言葉
1.武士は食わねど高楊枝 2.散る桜、残る桜も散る桜

◆ 私の指導指針
やりたい事を聞く。やりたくないことをやる(不合理に耐える)ことも修行のうちで、自分を成長させることをできるだけ理解してもらう。

◆ 私の余暇の過ごし方
水泳、スキー、テンカラ釣り、読書、山歩き、放浪

【指導医から伝えたい臨床研修・病院情報】

◆ ウチの特色
1.なんだかんだ言って、地域の人達から頼られている。

2.なんだかんだ言って、田舎で少子高齢化が確実に進行するので若い患者と若い医者が集まりにくい。

◆ ウチの当直
1.全ての診療科がon call 体勢をとっているわけではない。

2.全ての診療科の若手の医師が病院の近隣に住居があり待機の態勢をとっているわけではない。 
3.土日祝日、夜間緊急で呼ばれて来院出来る医師の診療科が限られていて、負担が大きい。

◆ ウチはここがステキ
地域の人達から親しみを持って信頼され、頼られている。

◆ ウチはここがつらい ~頑張りどころなども教えます~
全ての急性期の疾患に対応できない。

◆ ウチの臨床研修 ~こんなタイプに向いているのでは~
病院の他職種の職員とコミュニケーションをとれる人。

【院内・近隣情報】

◆ ここが気に入っています
1.自然が豊かである 2.宿舎が近くにある

◆ 近隣のおすすめスポット
1.権現堂 2.渡良瀬遊水地

◆ 近隣のおすすめグルメ
とりとん(久喜イトーヨーカドー斜め向かい)

● お問い合わせ先 人事課
電話 0480-52-3611
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● 情報URL(外部リンク)
病院ホームページ
研修医募集ページ


声の届く範囲に指導医がいる

診療統括部副部長(内科系)、腎臓内科担当部長

杉浦 秀和 先生

出身大学 山梨医科大学(1996年卒)
専門分野(専門医資格・所属学会等) 日本内科学会認定医、日本内科学会総合内科専門医、日本透析学会専門医、日本腎臓学会専門医、日本透析学会指導医、日本腎臓学会指導医、臨床研修指導医

【ドクタープロファイル】

◆ 私の好きな言葉
以和為貴

◆ 私の指導指針
協調、責任、自律、誠実

【指導医から伝えたい臨床研修・病院情報】

◆ ウチの特色
当院は、東京女子医大学をはじめ、獨協医科大学、東京慈恵会医科大学、埼玉医科大学など関東圏の大学病院で、高度医療を身につけた各診療科専門医、指導医の資格をもつ診療部長・副部長のもと、主に東京女子医科大学から各専門領域を極めるために派遣される医師より成り立つ病院です。各科で施行される医療レベルは、関東圏の大学レベルと遜色のない医療が提供されています。ただ、病院の設備が診療レベルに追いついておらず、また、全診療科が整備できていないことが、当院の残念な点です。

◆ ウチの当直
研修医の間の当直は、指導医のサポートのもとでしか実施されません。声の届く範囲に指導医がいますので安心した当直ができると思います。最初は何もできない事が当たり前で、当直で理解不十分な疾患の診療を求められても、指導医と共に診療することで、研修医自身のスキルアップにつながります。

◆ ウチはここがステキ
医師として働き始める最初の経験は、その後の医師人生を大きく左右すると言われています。穏やかな指導医が集まっている当院では、ギスギスした雰囲気はなく、各診療科が一つに集まった医局で「ちょっと分からないこと」や、「気になること」を気軽に質問したり、聞いたりしています。「一人で不安で自信のない日々を過ごす」ことはありません。

◆ ウチはここがつらい ~頑張りどころなども教えます~
当院は、埼玉県の北東部にある病院です。ご存知のとおり、埼玉県は人口当たりの医師数が日本一少なく、その医師数の少ない埼玉県のなかでも、更に少ないのがこの埼玉県北部のため、様々な患者さんを豊富に診療をしなくてはならないことがつらいことです。

◆ ウチの臨床研修 ~こんなタイプに向いているのでは~
将来、臨床医師として、誇りを持って診療したいと考えている研修医を望みます。やる気さえあって頂ければ、体調が心配でhardな研修は耐えられそうにない、家庭の事情を考慮して欲しいなどの要望は、厚生労働省の臨床研修修了基準を逸脱しなければ、柔軟に対応しています。

【院内・近隣情報】

◆ ここが気に入っています
研修医が入居できる寮が徒歩2~3分の場所に完備されています。

◆ 近隣のおすすめスポット
権現堂桜堤(幸手市)、古河公方公園(古河市)

◆ 近隣のおすすめグルメ
アジアンカフェレストランCHITA-CHITA(当院敷地に隣接)

● お問い合わせ先 人事課
電話 0480-52-3611
Webからの問い合わせ
(メールソフトが立ち上がります)

● 情報URL(外部リンク)
病院ホームページ
研修医募集ページ



社会福祉法人恩賜財団済生会支部 埼玉県済生会栗橋病院 概要
アクセス

住所 〒349-1105 埼玉県久喜市小右衛門714-6
交通 JR宇都宮線 栗橋駅より車10分/東武日光線 南栗橋駅より徒歩5分


病院PR

院是である”心”は、先端医療の進歩が一段と加速するであろう21世紀において、医療に従事するものにとって失うことの許されない、最も大切なものと考えます。
「医療現場で働く喜びを自覚し、医療を通して社会と地域に貢献します。」を理念に、心をつくして、精神をつくして、地域のみなさまの健康を支える、地域医療支援病院です。
予防から診察、検査、診断、治療に至るまで県下でも有数な最先端医療の機器を設置し、より充実した医療の確立を目指しています。特に、循環器科は専門的診療を行っており、急性心筋梗塞、心不全、重症不整脈などの緊急性の高い疾患に対して24時間体制で対応しています。


臨床研修PR

当院は全国に80ある済生会病院の1つで、東京女子医科大学特定関連病院という特徴を有しています。そのため常に最新医療を導入する姿勢を持ち続け、診療と共に臨床研究にも力を注いでおります。
研修医の目線に立った指導を心がけ、研修医個人に合わせたオーダーメイドの研修体制で、各診療科の指導医も多く、研修医に十分指導できるよう配慮しています。

【研修コンセプト】
1.医療全般において基本的診察能力(知識、技術、態度、判断力)を取得する。
2.プライマリ・ケア診療の基本を習得する。
3.救急患者への対処を習得する。
4.患者・家族へのインフォームド・コンセントを尊重した医療を習得する。
5.末期患者への対処を習得する。
6.生涯にわたる自己学習の習慣を身につける。

【サポート体制】
●研修医用の個室あり(医局内にも机あり)
単身用ワンルームを無料貸与(光熱費病院負担)
学会、研究会への参加費用支給あり (全額支給)
当直時の勤務体制は、内科系/外科系/小児科(小児輪番)/各科オンコール体制 で、研修医以外の当直医2人、当直研修医1人

【実績紹介(平成28年1月~平成28年12月)】
◆外来患者数 660.1人/日
◆救急外来患者数 20.6人/日
◆救急車搬送患者数 8.3人/日
◆当直 4回/月

● お問い合わせ先 人事課
電話 0480-52-3611
Webからの問い合わせ
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● 情報URL(外部リンク)
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