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公立岩瀬病院

登録日:
2019-04-02
最終更新日:
2019-04-16
公立岩瀬病院

● 住所 〒962-8503 福島県須賀川市北町20
● 交通 東北本線須賀川駅 徒歩10分


指導医一覧(順不同)

治療の入門として最適な環境

内科 名誉院長

吉田 直衛 先生

出身大学 福島県立医科大学(1976年卒)
専門分野(専門医資格・所属学会等) 認定内科医・消化器病専門医、消化器内視鏡専門医、肝臓専門医

【ドクタープロファイル】

◆ 私の好きな言葉
「人のお世話にならぬよう 人のお世話をするよう そしてむくいをもとめぬよう」

後藤新平の自治三訣。理想的人生の一つの形だと思う。後藤新平は公立岩瀬病院創設期にあった須賀川医学校の第1回卒業生です。

◆ 私の指導指針
一人ですべてのことはできないと考えています。自分ができること、指導できる知識はすべて公開し、研修医から教えてもらえることは遠慮なく教えていただいてお互いに医療の進歩に乗り遅れないように切磋琢磨することを目指しています。

◆ 私の余暇の過ごし方
なかなか余暇は取れませんが、取れた場合は買いためた本を読んだり家族と小旅行を楽しんだりします。

【指導医から伝えたい臨床研修・病院情報】

◆ ウチの特色
当院は公立病院です。病院設立時に地域住民の大きな期待と支援がありました。住民が病院を大切にし支援する精神は連綿と続いていると思います。

◆ ウチの当直
当直は指導医と2人で全科を担当します。当院にある専門科目については各科の出番医師がバックアップします。当院は2次救急病院であるので3次救急が必要な時には隣の郡山市の救急体制と連携します。当直ではすべての科目をカバーしますから多様な患者さんに出会うことが出来ます。

◆ ウチはここがステキ
2次救急病院ならではの多様な患者さんが受診するので診断、治療の入門として最適な環境と思います。

◆ ウチはここがつらい ~頑張りどころなども教えます~
内科医、外科医がそれぞれ2、3人増員されるとさらに良い研修病院になると思います。研修医の皆さんと近い将来ともに仕事ができることを期待しています。

◆ ウチの臨床研修 ~こんなタイプに向いているのでは~
将来の専門性をじっくり検討しながら決めたいと思っている研修医のあなたにはぴったりの研修病院と思います。

【院内・近隣情報】

◆ 近隣のおすすめスポット
牡丹園:250年の歴史があり290種7,000株の牡丹が咲き誇ります。乙字ヶ滝:日本滝百選の一つ。翠ヶ丘公園:都市公園百選にも選ばれた東京ドームの7倍の広さがある公園。

◆ 近隣のおすすめグルメ
とんかつあさ川:ここのとんかつは美味しい。日本そば田村屋。

● お問い合わせ先 総務課
電話 0248-75-3111
(内線2303)
Webからの問い合わせ
(メールソフトが立ち上がります)

● 情報URL(外部リンク)
病院ホームページ
研修医募集ページ


医療人としての士気を高められる

副院長 兼 内科部長

大谷 弘 先生

出身大学 福島県立医科大学(1983年卒)
専門分野(専門医資格・所属学会等) 日本内科学会総合内科専門医、日本循環器学会認定循環器専門医、日本心臓病学会特別正会員(心臓病上級臨床医FJCC)、感染症コントロールドクター(ICD)

【ドクタープロファイル】

◆ 私の好きな言葉
吾唯足知

◆ 私の指導指針
挨拶と笑顔、真摯に物事を考える力と社会人としての態度を身につける指導を行います。

◆ 私の余暇の過ごし方
リフレッシュのため、短い時間でも診療からなるべく離れるようにしています。

【指導医から伝えたい臨床研修・病院情報】

◆ ウチの特色
地方の中規模基幹病院です。一般的な病気を中心に小児から高齢者まで幅広い疾患を多数経験できます。二次救急指定病院、第二種感染症指定病院、周産期医療協力施設であり地域医療を担っています。

◆ ウチの当直
上級医と一緒に当直を行います。問診・診察を行い、上級医の指導の下に検査や治療を行います。上級医から直接指導を受けることが可能です。

◆ ウチはここがステキ
症例数が多いです。チーム医療を実践しており、コメディカルとのコミュニケーションがスムーズです。医療人としてのモチベーションを上げることができます。

◆ ウチはここがつらい ~頑張りどころなども教えます~
多くの診療科が朝7時30分から回診を行っています。

◆ ウチの臨床研修 ~こんなタイプに向いているのでは~
プライマリーケアから内視鏡外科手術などの高度医療まで幅広い経験をすることが可能です。たくさんの症例を経験して、臨床の基本を身につけたい方に向いています。

【院内・近隣情報】

◆ ここが気に入っています
2011年に病棟新築、2013年に外来棟新築、2017年には産科婦人科病棟が開設されました。広々として明るく清潔な病院環境となっています。スタッフも明るく活気に溢れています。

◆ 近隣のおすすめスポット
自然に恵まれています。病院は中心市街地にあるため、快適な生活を送ることができます。須賀川駅、福島空港、須賀川インターチェンジが近く、交通のアクセスがいいです。

◆ 近隣のおすすめグルメ
病院内の食堂は、おしゃれで美味しいです。市内にも美味しいお店がたくさんあります。ぜひ食べ歩きをしてみてください。

● お問い合わせ先 総務課
電話 0248-75-3111
(内線2303)
Webからの問い合わせ
(メールソフトが立ち上がります)

● 情報URL(外部リンク)
病院ホームページ
研修医募集ページ


安全なお産をお伝えしたい

産科婦人科部長

安田 俊 先生

出身大学 福島県立医科大学(2004年卒)
専門分野(専門医資格・所属学会等) 周産期、産科婦人科一般[日本産科婦人科学会専門医、指導医、日本周産期・新生児医学会専門医(母体・胎児)]

【ドクタープロファイル】

◆ 私の指導指針
”安全なお産”を自分自身でも考え、お伝えしたいと思います。

● お問い合わせ先 総務課
電話 0248-75-3111
(内線2303)
Webからの問い合わせ
(メールソフトが立ち上がります)

● 情報URL(外部リンク)
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研修医募集ページ


忙しいけれど、働きがいがある

小児科部長

小田 愼一 先生

出身大学 福島県立医科大学(1999年卒)
専門分野(専門医資格・所属学会等) 日本小児科学会認定指導医、小児科専門医・日本小児科学会所属

【指導医から伝えたい臨床研修・病院情報】

◆ ウチの特色
地域医療にとってなくてはならない病院

◆ ウチの当直
月2回~4回程度・全科当直のため他科の勉強になる

◆ ウチはここがステキ
働きがいがある(忙しいですが…)

◆ ウチはここがつらい ~頑張りどころなども教えます~
医師数が少ない(各科あと1名プラスされると良いなと感じます) 脳外・神経内科の常勤医師がいない

◆ ウチの臨床研修 ~こんなタイプに向いているのでは~
「多人数ではちょっと…」という研修医の先生に向いています

【院内・近隣情報】

◆ 近隣のおすすめスポット
一品香(夜しか開いていない中華料理屋さんです)

● お問い合わせ先 総務課
電話 0248-75-3111
(内線2303)
Webからの問い合わせ
(メールソフトが立ち上がります)

● 情報URL(外部リンク)
病院ホームページ
研修医募集ページ


研修医の自主性を尊重します

化学療法科部長

S.O 先生

出身大学 福島県立医科大学(1999年卒)
専門分野(専門医資格・所属学会等) 日本外科学会、日本消化器外科学会専門医

【ドクタープロファイル】

◆ 私の指導指針
研修医の自主性を尊重する

◆ 私の余暇の過ごし方
家族サービス

【指導医から伝えたい臨床研修・病院情報】

◆ ウチの特色
地域に密着した医療

◆ ウチの当直
二次救急病院であり、多くの症例が経験できる

◆ ウチはここがステキ
最新の施設

◆ ウチはここがつらい ~頑張りどころなども教えます~
脳血管疾患専門医不在

◆ ウチの臨床研修 ~こんなタイプに向いているのでは~
地域医療に興味のある方

【院内・近隣情報】

◆ ここが気に入っています
広い手術室

◆ 近隣のおすすめスポット
釈迦堂川花火大会、松明あかしなど

● お問い合わせ先 総務課
電話 0248-75-3111
(内線2303)
Webからの問い合わせ
(メールソフトが立ち上がります)

● 情報URL(外部リンク)
病院ホームページ
研修医募集ページ



公立岩瀬病院 概要
アクセス

住所 〒962-8503 福島県須賀川市北町20
交通 東北本線須賀川駅 徒歩10分


病院PR

当院は明治5年に当時の先覚者たちにより近代医学の導入のために創設され、140年を超える歴史があり、福島県立医科大学の原点でもあります。
当院の外科においては腹腔鏡下手術が年間300件を超えています。安心して安全に良質の医療サービスを患者さんに提供できることをモットーに病院を挙げて全力で取り組んでいます。
一度は震災で大きなダメージを負った病院ですが、職員の努力と地域のみなさまの応援により、産科婦人科病棟を持つ新しい病院として生まれ変わりました。


臨床研修PR

特徴1)各コメディカル部門との連携が手厚い
・基本的な研修は早目にしてもらうことと、各部門とのコミュニケーションを図るために1年次にコメディカル部門での研修を実施しています。
特徴2)数多くの手技を経験できる
・研修医の人数を少数に設定し、また循環器内科研修中に検査室などの病院スタッフのもとで研修する期間が設けられており、採血やエコーなどの手技を豊富に経験することが可能です。
特徴3)要望に柔軟に対応できる
研修医が少数である分、研修プログラム変更に長い時間がかからない小回りのよさがあります。

【研修コンセプト】
医師としての人格を涵養することができる研修を目指し、将来の専門性にかかわらず、医学・医療の社会的ニーズを認識しつつ、日常診療で頻繁に遭遇する病気や病態に適切に対応できるよう、プライマリ・ケアの基本的な診療能力(態度、技能、知識)を身に付けることができる内容をもった研修を行う。

【サポート体制】
学会、研修出席可(学会参加費は年2回まで病院負担いたします)研修医専用机(個人ブース)完備。プログラム責任者のもとに、研修を行う各診療科の部長が指導責任者となり研修に責任を持ってあたります。
休日・夜間の日当直時における体制は、指導医又は上級医と研修医の2人体制を基本とします。

【実績紹介(平成29年1月~平成29年12月)】
◆外来患者数 349.4人/日
◆救急外来患者数 7.0人/日
◆救急車搬送患者数 4.8人/日
◆当直 2~4回/月

● お問い合わせ先 総務課
電話 0248-75-3111
(内線2303)
Webからの問い合わせ
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● 情報URL(外部リンク)
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