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実践 子どもの漢方

序 文

本書をお読み頂く上での注意点

序 章 こんなとき漢方

総 論 

1 漢方薬とシステムバイオロジー

2 マイクロバイオームと漢方

3 漢方とエビデンス ─RCTから個別医療へ

4 麻黄湯のインフルエンザへの作用機序 ─システムバイオロジーの視点から

各 論 

1 麻黄剤

麻黄湯

葛根湯

その他の麻黄剤

2 柴胡剤

柴胡桂枝湯

小柴胡湯・小柴胡湯加桔梗石膏

柴胡加竜骨牡蛎湯,桂枝加竜骨牡蛎湯

3 水毒

五苓散

4 建中湯類

小建中湯

大建中湯,調胃承気湯,大黄甘草湯

黄耆建中湯

白虎加人参湯

5 精神症状へ

抑肝散加陳皮半夏・抑肝散

甘麦大棗湯

6 補剤

補中益気湯,十全大補湯

六君子湯

7 頑固な鼻閉,難治性副鼻腔炎

排膿散及湯

荊芥連翹湯

8 子どもの母親への漢方

当帰芍薬散,加味逍遥散,桂枝茯苓丸

コラム

ぶるっと来たとき,麻黄湯

天人合一

米国ガイドライン至上主義の問題点

EBM概論からEBM至上主義の弊害まで

初めての場所を地図なしでも歩ける人

漢方薬と副反応

漢方薬は食前投与が必要か

long tail分布とは

発熱と免疫

嚥下協調障害

RSウイルス細気管支炎と麻黄湯

麻黄湯の処方推移からみるインフルエンザ治療における漢方薬の認知

虚証の見分け方

救急外来に五苓散を

アクアポリンについて

漢方の投与方法

漢方を飲みやすくするには?

漢方薬は本当に飲みにくいのか

西洋医学では「存在しない」体調不良

冷水浴の効用

重度心身障害児(者)への医療と漢方薬

甘麦大棗湯と多幸感

羽毛腹

「冷え」の医療化

冬には漢方入浴剤

小児科プライマリケアで母親を見ること

松田邦夫先生の著書から

漢方薬と保険診療,漢方製薬企業

あとがき

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